Oct 17, 2009
電話代行を避けるために
職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。私は実際にコールセンター業務の経験があります。派遣会社の受付を専門にするコールセンターでした。女性のみ100人がフロアに集まって仕事。派閥やいじめ匂いがプンプンしたが、入社時の決定で後は一切禁止した。おかげで、住んでいる所はもちろん、性しか知らない。コールセンター特有の高い声だけで、本来の声すら知らない。最も働きがいのある職場でした。
[ロンドン 1日 ロイター] 格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は1日、エジプトの長期外貨建てソブリン格付けおよび自国通貨建て格付けを引き下げた。
長期格付けを外貨建て・自国通貨建てともにクレジットウォッチ「ネガティブ」に指定し、政治的混乱が深刻な不安定をもたらせば今後一段と大きく引き下げる可能性があると警告した。
S&Pは、長期外貨建てソブリン格付けを「BB+」から1ノッチ引き下げ「BB」とした。自国通貨建て格付けも、長期を「BBB─」から「BB+」に、短期を「A─3」から「B」に引き下げた。
短期外貨建て格付けについては「B」で据え置いた。
1週間前から始まった市民の反政府デモによる政治的不安定と混乱は、エジプトの経済成長を阻害し、政府財政に悪影響をもたらすと予想。同日発表した声明で「政治環境が大きく不安定になれば、今後3カ月以内に2ノッチ以上の追加引き下げもあり得る」とした。
前日は、ムーディーズ・インベスターズ・サービスがエジプトの格付けを「Ba1」から「Ba2」に引き下げ、見通しも「安定的」から「ネガティブ」に変更している。許されない不動産担保ローン時代に突入!
【関連記事】
エジプトのCDSがタイト化=マークイット
円は格下げ受けた下落でファンダメンタルズをより反映へ=黒田ADB総裁
〔情報BOX〕主要国の格付けと見通し
ムーディーズ、米国の格付け見通し悪化の可能性を警告
UPDATE1: 日本のAa2格付けを再確認、見通しは安定的=ムーディーズ
日本格付研究所(JCR)は1日、ハリマ化成<4410>の長期優先債務格付け「BBB」の見通しについて、従来の「安定的」を「ポジティブ」に変更したと発表した。
[東京 1日 ロイター] 大和証券グループ本社<8601.T>の次期社長に就任が決まった日比野隆司副社長は1日、会見で、現時点で全面的な他社との提携は視野に入っていないと述べた。
日比野氏は、大和が三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>との提携を解消し、独立系に戻った状態で、今後「補完的な提携は随時やっていくが、基本的にはわれわれでできることをやり、もう一段強い証券会社にする」と語り、基本的に鈴木社長が築いた独立路線を継続する意向を示した。ただ、「根幹は変わらないが、具体的な施策・戦略は変わる。時代に応じて変えていかなくてはならない」とも述べ、環境に応じた対応の必要性も示した。
銀行との提携解消をきっかけに、銀行の顧客基盤を生かしたホールセール証券業務を展開した大和は、ビジネス基盤が弱ったとの指摘もある。日比野氏はこれについて、この1年で足腰の強さは元に戻り、「来年くらいには成果が出てくると思う」と話した。
他社との提携については、補完的な提携や買収には前向きな姿勢を示したが、「金融機関は買収によって大きくするのは簡単ではない。特に投資銀行業務はそうだ」と述べ、「コントロールが不能なものや会社自体を変えてしまうようなもの(M&A)は適さない業界だと思う」と語った。
本格的に投資銀行業務を展開するためには、アジアだけではなく、欧米でも強固でグローバルな基盤が必要とされるが、大和のようにアジア重視ではそこが欠けてしまうとの考えについて、日比野氏は、アジア、香港で株式セールスの業務などでシェアを高められるよう、欧米でセールス担当の陣容を拡大するなど対応していると説明。「多少時間はかかっても結果として世界に通用するステータスをめざす」と語った。
同社は4月1日付で鈴木社長が退任し、現副社長でアジア戦略の責任者を務める日比野氏が社長に昇格する人事を発表した。日比野氏はグループ本社のほか、リテールの大和証券、ホールセールの大和証券キャピタル・マーケッツの社長も兼務し、グループ横断的に指揮をとる。鈴木社長は代表権のない会長に就く。鈴木社長は、グループ本社の社長を約7年間務めた。
鈴木社長は、会長として取締役会の議長として、日比野次期社長をサポートすると述べた。また、3社で社長を兼ねる日比野氏のもとで、コスト削減を目指し3社の企画や人事といった本社機能を集約・統合するが、鈴木社長は会見で、グループのリテールとホールセールの証券会社が分社化された状態について「将来の統合は選択肢のひとつ」と語った。もっと楽しくバイナリーオプションに価値はあるか?
(ロイターニュース 江本 恵美)
【関連記事】
大和証券グループ本社<8601.T>、2010年度第3四半期連結決算=当期利益11.82億円、前年比-95.5%
大和証券G社長に日比野副社長が昇格、3社トップ兼務へ
東京海上AM、「大和マイクロファイナンス・ファンド」を3月1日設定
住宅金融支援機構、第46回債の主幹事にGS・大和CM・みずほ・UBSを指名
2年債の大口落札先はUBS証5010億円、大和証券CM4015億円=市場筋
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.