Jun 05, 2010
レーザー脱毛の仕組みで
美容整形や医療施設、美容院などでも行われているレーザー脱毛は、レーザーの特徴である黒い色素に反応するのに使用する方法です。レーザー脱毛をすることで、毛根にあるメラニン色素を吸収し、毛根や毛乳頭を破壊して毛ができなくなるとされています。比較的皮膚に影響を与える可能性が少ないとされる方法です。私は永久脱毛を始め、来年2月の1年が経ちました。永久脱毛とは本当に一生はえてこない。疑問に思いながら始めました。私は3年12回コースだが、今4回目が終了しました。まだ4つ目の効果は出ていないが、3番目までの効果は驚くほどされています。施術1〜2週間で毛が抜け始めています。 1回の除毛したが、では、他のはえてこないし他の場所で今ではえていますが、徐々に薄くなってきています。
7日に公開初日を迎え、20億円を狙えるスタートを切った山岳救助を描いた映画「岳−ガク−」(片山修監督監督)に出演した小栗旬さん(28)と長澤まさみさん(23)が8日、「namBa HIPS(ナンバヒップス)」(大阪市中央区)の国内最大のクライミングウォールで開かれたロッククライミングの世界大会「Rock Climbing Osaka Japan2011 namBa HIPS CUP」の表彰式にプレゼンターとして登場した。
同所は大阪・難波にある商業ビル「namBa HIPS」に新設された25メートル(地上15メートルの屋外デッキに設置され、最高到達点は地上40メートル)のクライミングウォール。大都会・難波のど真ん中にあり、しかも屋外にせり出しているという世界でも類を見ない特徴を持ち、さながら上空に浮かぶ“天空の岩壁”ともいえるウォールを目の当たりにした小栗さんは「すごい壁を登られるんですね!」、長澤さんも「クライマーの皆さんのカッコよさに圧倒されました!」と驚きを隠せない様子だった。
同大会は世界ランカーがひしめく世界最高峰の舞台で、小栗さんと長澤さんは優勝トロフィーのスペシャルプレゼンテーターとして表彰式に登場し、会場を盛り上げた。その後、出場した4人の国内選手とともに、ウォールに登った2人。高所恐怖症の小栗さんは、クライミングのポイント(手でつかんだり足場にする突起)を触りつつ、「懐かしいなぁ。今じゃとても登れないよ、すごく怖い……」と撮影時を思い出しながら巨大なウォールを見上げていた。
表彰式で、小栗さんは「僕も映画でクライミングをしているんですが、今クライマーの皆さんが登られているところを見て、すごい壁を登られるんだな、と驚きました。この壁を僕が登るのは……絶対無理です(笑い)。とても気持ちのいい山の映画を作ったので、山をやられている皆さんに見ていただければうれしいです」と映画をアピールし、長澤さんは「私も映画で少しだけクライミングをしています。一生懸命作った映画が、昨日ようやく公開になりましたので、ぜひご覧ください」とPRした。
映画は、石塚真一さんが03年から「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中のマンガ「岳 みんなの山」が原作。世界の山をわたり歩き、山を愛し、その恐ろしさも知る島崎三歩(小栗さん)は帰国後、山岳救助ボランティアとして登山者の命を守っていた。一方、北部警察署山岳遭難救助隊に配属された新人女性隊員、椎名久美(長澤さん)は熱意ばかりが空回りし、思うように結果を残せず自信をなくしていた。そんなとき、猛吹雪による多重遭難が発生。久美は他の隊員とともに救助に向かうのだが……というストーリー。7日から全国東宝系で公開中。(毎日新聞デジタル)
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[映画.com ニュース] 俳優の渡辺謙が、配給大手・東映が製作する「小惑星探査機はやぶさ 遥かなる帰還(仮)」に主演することがわかった。渡辺は5月8日、メガホンをとる瀧本智行監督、坂上順エグゼクティブ・プロデューサーとともに東京・銀座の同社で会見。製作費15億円の超大作となる同作で、JAXAの川口淳一郎教授がモデルの山口駿一郎を演じるとともに、同作のプロジェクト・マネージャーを務めることも明かされた。
会見に臨む渡辺謙、その他の写真はこちら
昨年6月に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が、2003年5月9日に打ち上げられてから8年。ハリウッドでの地位を不動のものとした渡辺が、「はやぶさ」をめぐる約7年間にわたる感動の実話に挑むことが発表された。渡辺は「奇をてらうことなく、『はやぶさ』が行って帰ってきたことに、きちんとフォーカスを当てていく。華美な脚色や横道に逸れることなく、真正面から向き合って描きたい」と覚悟をにじませた。
山根一眞の「小惑星探査機 はやぶさの大冒険」が原作だが、さらに50人以上の関係者に独自で取材し脚本に盛り込んだ。映画では、はやぶさの打ち上げから小惑星「イトカワ」への到着を経て、行方不明になりながらも満身創痍(そうい)のなか地球帰還を果たすまでを描く。また、幾多の困難に見舞われ、絶望感に打ちひしがれるプロジェクトチームを立て直す山口の姿をはじめ、プライドをもって仕事をする男たちを取材し続けるなかで親子のきずなを取り戻す女性新聞記者、若い技術者たちを底辺で支える町工場の老技術者たちにも焦点を当てる。
坂上プロデューサーは当初、渡辺に主演とともにエグゼクティブ・プロデューサー就任を打診したが、これを固辞された。渡辺は逆にプロジェクト・マネージャーという役回りを提案したといい、「このプロジェクトすべてに責任を取るということ。皆が同じほうを向いて何かをクリエイトできるのであれば、労は惜しみません」と説明した。
渡辺には、以前から危惧することがあった。「『沈まぬ太陽』のころから、この国のありよう、日本人のありようをもう一度定義すべきじゃないかと感じていた。今回の東日本大震災で、それが大きく突きつけられたように思う。見ないふりをするのではなく、これを契機にいろんな情報や思考のなかから定義を見出していかなければならないのではないか」と真しな眼差(まなざ)しで語った。
だからこそ、「誰よりも日本の皆さんにこの作品を届けたい」という思いを強く抱いている。「日本が試行錯誤するなかで、誇りをもって仕事をしている技術者がいるんだということを、まず日本の観客に伝えていくことが大きな命題」と言葉に力を込める。
共演陣は後日発表となるが、坂上プロデューサーは「謙さんとガチで組んでスクリーンに火花が散るような俳優さんを選んでいる」とニヤリ。撮影に際し、全キャストが専門知識を体得する必要があるため、5月20日の実写部分クランクインまで技術的なリハーサルを行う。CGは東映アニメーションが作業を開始しているほか、JAXAの指導のもと、5メートル50センチのはやぶさの実物大モデルを3体制作中。7月中旬に海外ロケを敢行し、12月に完成予定だ。
「小惑星探査機はやぶさ 遥かなる帰還(仮)」は、全国300スクリーン規模で2012年公開。
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