Dec 02, 2008

不動産投資信託が保有するビル

不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
アパート経営をしてもいいかと思ってしまう。それでも成功しなければ意味がないので、それを言ったときに、アパート経営を稼ごうと考えていることは間違いない。それでも素人が簡単にできることはないので、才能がないと難しい。それでも初心者の方でも簡単にできるように、曲の情報も多い。
 ■青森ねぶたで東北に元気

 8月2日から始まる青森ねぶた祭を東北復興の弾みにしようと、県は吉本興業と学校法人田中学園、日本通運青森支店とタイアップして「東北の元気を青森から〜ねぶたプロジェクト」を実施する。祭りに被災地の岩手県山田町の人たちを招待し、吉本興業所属の芸人との交流会などを通して復興を後押しする。

                   ◇

 東日本大震災後、県はこれまで岩手県宮古市や滝沢村に職員を派遣したほか、5月21日からは4〜5人態勢(3泊4日交代)で山田町に職員を派遣するなど交流があった。

 ねぶたプロジェクトは、同町民に少しでも元気を取り戻してもらいたいと企画したもので、8月3日から1泊2日で町民25人を無料で招待し、吉本興業所属の芸人との交流会やねぶた祭を楽しんでもらうほか、青森市の三内丸山遺跡など観光施設を巡る。宿泊先は田中学園が運営する同市の青森中央学院大学生寮。送迎バスは吉本興業がチャーターする。

 来年、創業100周年を迎える吉本興業は、笑いの力で地域を元気にしようと100周年事業プロジェクトを計画。その一環として、47都道府県に芸人を住まわせ、多様なメディアを通して地域の魅力を全国に発信する「あなたの街に“住みます”プロジェクト」を実施している。

 県内には弘前市出身のこさぶろうさん(本名・野崎小三郎)と先川栄蔵さん(東京都出身)のお笑いコンビ「キューティーブロンズ」が“移住”。2人は現在、日通のねぶた「火天 水天」(柳谷優浩(まさひろ)さん作品)の制作を手伝っている。ねぶたにかかわるのは初めてという2人は「被災者の方々には、ねぶたを見てもらって何かを感じ取ってもらえればうれしい。復興に向けて頑張ってもらいたい」と話している。

 2人は3日に他の芸人とともに「ハネト」(跳人)としてねぶた祭に参加し、被災者とも交流する。

 県企画調整課の天間俊介総括主幹は「ねぶた祭を通して少しでも山田町の人たちの笑顔と元気を取り戻すお手伝いができればうれしい」と話している。

 JR両毛線沿線で独自の絹・着物文化を持つ4市(前橋、伊勢崎、桐生、栃木県足利の各市)は、共同イベント「のほほん着物さんぽ」を9月17〜25日に開催する。

 「織物」を共通項に各市の魅力をアピールしようという試みで、各市の女性職員4人でつくる「両毛ガールズ」が企画した。「着物の街を着物で歩こう!」をテーマに、着物姿で市内を周遊すると特典や割引サービスが受けられる「ちょこっとサービス」、豪華賞品が当たるスタンプラリー、写真撮影のサービスが受けられる「着物着付け体験」(要予約)を実施する。

 「着物着付け体験」の実施日は、前橋市が9月17、18日(受付場所は臨江閣)▽伊勢崎市が同18、19日(いせさき明治館)▽桐生市が24、25日(桐生織物記念館)▽足利市が23、24日(足利まちなか遊学館)。いずれも料金は2500円で、ヘアセット希望者は1千円追加。8月1日から各市観光協会で受け付ける。

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 ■出雲 日本海からの眺望が人気

 漁船に乗り込み、大山隠岐国立公園内の島根半島西部の景色を楽しむ遊覧が島根県出雲市の十六島(うっぷるい)漁港を起点に始まり、ふだん見ることができない日本海からの眺望が人気を呼んでいる。今シーズンは8月12日まで運航する。

 企画したのは、底引き網船「忠栄丸」(14トン)を運営する会社の樋野健治社長(80)。休漁期(6月〜8月末)の船を活用するとともに、海の魅力を一般の人にも知ってもらい、地域活性化につなげようと、市や平田商工会議所などの協力を得て実現させた。

 コースは十六島漁港から時速14キロでゆっくり西進し、黄泉(よみ)の国と伝わる猪目洞窟遺跡▽鷺浦港入り口にある北前船の灯台代わりになった鶴島▽海抜63・3メートルの東洋一の高さを誇る日御碕灯台−などを見てUターン。十六島鼻から東の半島に26基が建設された国内最大規模の風力発電を間近に見学する。

 乗組員で甥(おい)の樋野徹さん(42)が案内役を務め、「カモメが海の上を群れているのを(魚が)沸くというんです」などと、漁師ならではの解説もしてくれる。

 十六島は古代、渡来人が朝鮮半島から渡ってきた“表玄関”だったという説もあり、当時の風景をそのまま残す半島西部を眺望でき、約2時間が短く感じられると評判だ。

 料金は大人3千円、子供1500円。定員は12人。6人以上で1日3回まで出航する。予約は樋野徹さん((電)080・2923・8891)。

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