Dec 15, 2010
卒業旅行で、ショッピングを楽しみたいのなら、ベトナム
卒業旅行でどこに行くか、今悩み始める人も多いのではないでしょうか。ヨーロッパ、北アメリカ、東アジアも好きだけど、いつも少し違った旅をしたい方、ベトナムお勧めします。ベトナムは、卒業旅行先としても人気です。その理由は、ベトナムにはかわいい雑貨がいっぱい、ベトナム特有の陶磁器が人気です。最近では海外旅行より国内旅行が良いという人が増えて、国内旅行で人気があります。理由は、不況が一つに挙げられます。さらに、海外旅行に比べて、比較的お金がかからないというのも魅力で、さらに忙しい人でも近距離では非常に観光やすいことも魅力です。その国内旅行を扱っている店も増えているようです。
厳しい財政状況に対し、第三者の専門家による助言を受けようと、公立紀南病院組合(管理者=真砂充敏田辺市長)は、総務省から地方公営企業等経営アドバイザーの派遣を受け、指導を受けることを決めた。18日に経営アドバイザーの講評を公開で受ける。
組合は2011年度、8年ぶりに黒字の当初予算を組んだが、累積赤字は67億円を超えている。
こうした状況から、組合議会では第三者から経営指導を受けることを求める意見が出ていた。
総務省から委嘱された経営アドバイザーの2人は17日から18日にかけて、紀南病院(同市新庄町)を訪れる。事前に提出された資料などと照らし合わせながら、組合からヒアリングし、経営計画や財務会計、組織管理、情報管理などについて助言する。
経営アドバイザーは18日午後1時から、紀南病院3階講堂で指導内容について講評する。地域住民は傍聴できる。
傍聴希望者は、15日までに紀南病院に電話(0739・22・5000)かファクス(0739・26・0925)で申し込みが必要。
南船場の写真ギャラリー「アビィ」(大阪市中央区南船場2、TEL 06-6261-7383)で現在、街角の「ヘンなモノ」に焦点を当てた写真展「街の違和感7」が行われている。(なんば経済新聞)
【画像】 過去の名作選
同展は、同ギャラリーのオープン以来、毎年行っている人気企画展。一般から募集した「街の中の違和感がある風景」のスナップ写真を展示し、来場者が面白いと思う写真にシールを貼ることで投票できる仕組みになっており、最も多くの投票を獲得した出展者には「着用すると違和感のあるチャンピオンベルト」を授与し、来年度の出展が強制的に決まる。
変な看板、違和感のある状況、面白い貼り紙など、6人の出展者が撮影した70枚余りの写真が並ぶ。ギャラリー内の貼り紙にもあえて違和感を設けるなど、細部までこだわった。
自らも写真を出展する同ギャラリーオーナーの吹雪大樹さんは「探すとなると大変だが、街の中には違和感があふれている。街を歩いていると、突然違和感がズームアップしてくる」と話す。「下町や観光地などでは、古い表現や近所付き合いのルール、自販機の表示間違いなどのおかしな状況を多く見ることができる」とも。
開催時間は12時〜19時。入場無料。8月7日まで。
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ギャラリー「アビィ」
東日本大震災で被災した学校を支援するため、横須賀市内の教諭たちが2日、宮城県石巻市に向けて出発した。現地は学校が避難所となったため授業や学校活動に遅れが生じており、補習や部活指導の手伝いを4日まで続ける。
参加しているのは横須賀市内の小学校から高校までの教諭と教育委員会職員の16人。「生徒の学習会をやりたいが、教員も被災している」と支援を求める現地からの声に応えた。中学校で英語や数学の補習をサポートし、小学校では水泳や部活、学校イベントなどに参加する予定。
横須賀の学校再編で4月に廃校となった市立上の台中学校で使われていた備品も被災地に届ける。現地の要請に応じ、プール用品や顕微鏡、ミシン、黒板消し、傘立てなどをバスに積み込んだ。
参加する市立鴨居小学校の村松雅校長は「被災地の現状を見て帰り、児童や生徒たちに『長い支援が必要』と伝えたい」と話した。
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都営地下鉄東日本橋駅近くに7月21日、アート展示を中心とした多目的スペース「MATERIO base.」(中央区東日本橋3、TEL 03-5835-0347)がオープンした。運営は、カッティングシートをはじめとした装飾用シートを製造販売する中川ケミカル(東日本橋2)。(日本橋経済新聞)
【画像】 築30年のビルをリノベーション
1階の「gallery yoluca」、2階のバーを備えた「SABI BAR」では企画展を開催。3階の多目的スペース「SABI no 間」は催しに合わせて不定期にオープンする。4階・5階には同社の色彩と素材の研究開発室を設けた。
2010年に同社主催のCSデザイン賞を受賞した空間デザイナー・野井成正さんが築約30年の5階建てビルのリノベーションを手掛けた。1〜3階の内装には同社製の「鉄サビシート」を使用。素材を生かしながら落ちついた空間を作り上げた。
「会社の持ち物だった古いビルを、新素材の味わいを感じていただける空間にし、ギャラリースペースとしてクリエーターやデザイナーに活用していただきたい」とディレクターの小沼のりこさん。
オープニング企画として、展示「野井成正 外から中中から外」を同ビル1・2階で開催中。入場無料。9月30日まで。
営業時間は、12時〜18時30分。土曜・日曜・祝日定休(8月11日〜15日は休業、9月3日は営業)。
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