Feb 10, 2009

電話代行を避けるために

職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。
最近では、コールセンターが増えている。銀行やカード会社などの電話はほとんどのコールセンターする場合が多い。私は正直言って、コールセンターはあまり好きではない。多くのオペレータがすぐに電話をかけることなく、音声案内にしたがって、銀行口座番号と会員番号を打ち込んでたりする必要があります。それが面倒だからだ。それでもコールセンター良かったと思っては24時間受けることができるだろうか。カードを紛失した時は、夜間にも応じてもらった。
 [東京 1日 ロイター] トヨタ自動車<7203.T>は1日、「プリウス」および「iQ」の2車種に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

 リコール台数と対象車種の製作期間は「プリウス」が1997年10月から2003年5月に製造された4万7784台、「iQ」が2008年9月から2010年5月に製造された2万1636台。

 また海外でリコール対象となるのは「プリウス」が5万8000台、「iQ」が1万2000台。

 「プリウス」の不具合箇所は、かじ取り装置(ステアリングギヤボックス)で、電動式パワーステアリングギヤボックスにおいて、ハンドルを強く一杯に切るような操作を繰り返すと、ピニオンシャフト固定用ナットが緩むことがあるという。そのまま使用を続けた場合、ピニオンシャフトが固定できないためにモータの力が十分伝達されずハンドルが重くなり、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある、としている。

 一方「iQ」は、制動装置のブレーキマスターシリンダとブレーキアクチュエータ間のブレーキ配管において、製造工程での配管内部の洗浄が不適切なものがあり、異物がブレーキマスターシリンダ内に移動してシール部に噛み込み、制動力が低下するおそれがあるという。

 (ロイターニュース 岩崎 成子;編集 吉瀬邦彦) 

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 石油情報センターが1日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(5月30日現在の全国平均)は、1リットル=148・5円で、前週より1・0円安くなった。5週連続の値下がり。

 米国の景気悪化懸念などで原油の国際相場が下落したのに加え、国内の需要低迷でガソリンスタンド間の値下げ競争が激しくなっていることが要因。下落地域は47都道府県すべてとなった。

 ハイオクは1・0円安い159・3円、軽油は0・8円安い129・5円だった。

 中東・北アフリカ情勢の混迷による原油供給不安は続いているが、同センターは「需要の弱さから、ガソリン価格は横ばいか下落基調が当分続く」とみている。

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 トヨタ <7203> が反落。全体相場が方向感に欠ける中、前日の上げの反動から下げに転じている。ただ、みずほ証券は「来期の業績急回復」を想定しており、投資判断を「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に引き上げている。ただ、目標株価は3500円から3400円に引き下げ。

 同証券では、震災による減産や円高などを考慮し、2012年3月期と2013年3月期の業績予想を下方修正した。「2013年3月期以降は、製品サイクル好転やハイブリッド車の増販による回復に期待し、2013年3月期の営業利益は1兆2000億円、2014年3月期は1兆5000億円を見込む」としている。(編集担当:山田一)

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 DeNA <2432> 、グリー <3632> に後場も物色の矛先が向かっている。ともに東証1部の売買代金上位に浮上し買い人気化。

 米系証券ではDeNAについて、投資判断「買い」を再強調した。直近投入した自社タイトル「忍者ロワイヤル」には、「アプリ型タイトルで新規ジャンルのヒットを確立する」潜在性があるとしている。グリーについては、目標株価を1100円から1750円に引き上げたことが買い材料となった。(編集担当:山田一)

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