May 17, 2009
廃車寸前の事故車販売
アイスバーンでスリップして脇道に落ち、1回転をし、破損して満ちていた。保険の範囲内で修理をしたが、柱が曲がっていること、ひどい音が、廃車にすることにした。車はまだ残っているので乗ることができないわけではないが、廃車寸前の車を買いたいと思う人が現れた。あまりにも市場にない車種だった探している人がいたのである。世の中にはマニアが存在する。今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
「終戦の日」の15日を前に、宇治市役所(宇治市宇治琵琶)前にあるブロンズ製の「平和の像」(台座部分を除き、高さ214センチ)が11日、職員4人によってワックスで化粧直しされた=写真。
「平和の像」は市が87年に核兵器廃絶平和都市宣言したのを機に、翌年市民の募金によって建てられた。茶の木の花の髪飾りを付けた乙女が伸ばした左手でハトを高く掲げている。
15日午前11時35分から、「平和の像」前で市民平和祈念集会(市など16団体で構成する市平和都市推進協議会主催)があり、原爆・戦争犠牲者の冥福と世界の恒久平和を祈念する。【北村弘一】
8月12日朝刊
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◇子供のためにも、無関心でいられない 中東問題の冊子、亀岡のグループ出版
イスラエル軍占領下で苦境が続くパレスチナ自治区ガザ地区のことを伝える冊子「ガザ〜どうすればいいの? 何ができるの?」を亀岡市の母親たちが出版した。岡真理・京都大大学院教授の講演を基に、歴史的経緯と問題の構図、国際社会での位置づけを分かりやすく解説。同時に、これまで自分たちが無関心だったこと、知ることでどう感じるようになったかも語られ、母親たちの視点と率直な思いに触れることができる。【太田裕之】
母親たちで作るグループ「亀岡で子育てAmigo!」の酒井安紀子さん(33)が10年1月、岡教授の中東問題についての講演で司会を務めたのがきっかけ。講演録をブログに掲載すると、中東問題に関心の無かった母親仲間に反響が広がり、講演を冊子にまとめることになった。
ガザ地区では、爆撃や経済封鎖が続く中、仕事の無い男たちがぼうぜんと日々を過ごしているのに対し、母親たちは洗濯や食事作りにいそしみ、子供にできる限りの笑顔で接する。何よりもそのたくましさ、強さに心を動かされた。「中東には近寄りがたいイメージがあったけれど、彼らも私たちも同じ子育てをしている仲間じゃないかと気付いた」と、8歳と5歳の子を持つ酒井さんは言う。
9歳と5歳の子を持つ中津あおいさん(37)は「子供に『戦争って何?』『この人たちはなぜ撃たれてるの?』と聞かれても答えられないことが多く、自分自身がきちんと知らなければと思った」と振り返る。
冊子作りを通じて、国際社会で起きていることについてインターネットなどで調べるようにもなった。自らが動けば多くの情報が得られること、視点によって事実の見え方が変わってくることも実感した。
「対立しているイスラエルにもパレスチナにも子供はいる。その子たちと自分の子が一緒にこれからの世界を作っていくと思うと他人事ではない」と、改めて考えるようになった、という。
一方、中東問題を前面に出すと敬遠する人もいる。普通の母親である自分たちを通して興味を持ってもらえたら、と「Amigo」は同年8月、岡教授を招いて座談会を開いた。参加した8人の母親からは「学生時代は社会問題に関心があったが、子育てや日々の忙しさを言い訳に新聞もろくに読まず、社会とつながろうとしていなかった」「新聞の国際面に目を通すようになった」などの声が次々に飛び出し、子育て中の思いや、中東とつながることで得た自分たちの変化を共有することができた。
「親も知らないことがあると、子供が知ることも大事」と、8歳、7歳、3歳の子がいる都智華子さん(34)は言う。都さんは、冊子作りに参加して、中東はもちろん、日本のことも、日米関係のこともよく知らないことに気付いた。母親が調べものをしている姿に子供も興味を持ち、一緒に知ろう、学ぼうとするようにもなった。「視野が広がり、子供たちと一緒に世界を広げていこうと思うようになった」といきいきと語る。
◇
冊子はA5判120ページで1000部作製。約23万円の費用のうち10万円は、生涯学習かめおか財団の助成を受け、残りは1冊当たり400〜500円のカンパでまかなう。「子育て中の人にこそ広めたい」と酒井さんらは話す。
注文・問い合わせは専用サイト(http://palestina.kameoka.org/)から。
8月12日朝刊
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