Jul 19, 2010
引越しした賃貸マンション。
以前、引っ越しをした時に借りた賃貸マンションで引っ越しをしたその日、どのような問題がありました。それは、自分の不注意によるものでしたが暗くなっていたので、電気を入れようと電気のスイッチを入れていますと、電気がつかないことです。それは電球がついていないことが原因でした。ロウソクその日の夜を過ごした。シロアリは住宅の大敵です。シロアリは木を食べてしまい、気付いたときに木材が腐っていた最悪の場合もあります。そのためにもシロアリ除去をしたいものです。リフォームをした時、床面積が狭くなってしまったため、施工の難易度が高くなることがあります。シロアリの削除をするには、リフォームの段階で相談することを円滑に進めることができます。
テレビのバラエティー番組でもおなじみの書道家、武田双雲さんが、4年ぶりとなる作品集『絆』を出した。人と人の繋がりの大切さをイメージした温かいメッセージがしみわたる。(文・大谷順 写真・野村成次)
――4年ぶりの作品集。反応はどうですか
「たった一文字の書なのに、いろんな受け止め方があるんですね。『感動して涙が出た』と言ってくださる方もいます。改めて、『書の力はすごいな』って、感じる一方で、皆さんの感受性の素晴らしさに感動していますよ」
――テーマとなった『絆』の意味は?
「『絆』の字が、『糸』と『半』でできている、と気づいたときにハッとしたんです。人というのは欠けている部分(半)があるからこそ、家族をつくったり、手をつなぎあえる。心もとない糸から布を作り上げるような作業を繰り返しているんじゃないか、って。僕も家族を持ち、父親になって『絆』の良さが分かりました」
――お子さんは?
「2人です。今は『家族全体で一人の人格』といった感じですかね。でも、妻は僕の仕事にまったく関心がない(苦笑)。その方が気楽でいいですけど」
――現代社会は『絆』が薄れつつありますね
「僕も昔は、暑苦しい人間関係や束縛されるのがイヤだったから、その気持ちはよく分かりますよ。当時は、『自分ひとりでやっていける』って勘違いしていたんです。本当は、いろんな人に支えられて生きているのにね。人間関係は、ときには辛いものだけど、それが生きる喜びにも変わることを知りました」
――どんな若者だったんですか
「何となく大学へ行って、何となく就職をして…何も考えてませんでしたね(苦笑)。今でいう『草食系』かな。まあ僕の場合、女の子は好きでしたけど(笑い)。書道も3、4歳から(書道家の)母に習っていましたけど、特段、関心があったわけではありません。それが、25歳のときに、突然、見慣れているはずの母の書を見て、衝撃を受けたんです」
――書道の魅力はどこにあるんですか
「何でもデジタルの時代にあって、書いているだけで癒やされる、優しい気持ちになれるんですよ。文字と絵と両方、持っているし、世界に通用する強さがあります」
――「書道ブーム」の火付け役とも言われますが、最初から順風満帆だったんですか
「とんでもない。『ストリート書道』として、路上で書き始めたんですが、最初は恥ずかしくってね。せっかく『何やってるんですか?』と聞かれているのに、『何でもありません』って答えたり…(苦笑)。書道教室も最初は全然、生徒さんが集まりませんでした」
――メディアに注目されたきっかけは?
「インターネットと書道を組み合わせたり、音楽など異分野とコラボレーションをしたり…ユニークなことをやっている点がメディアに注目されたんだと思います。最初にメディアに出たのは経済系の雑誌でした。そのうちにテレビからも声をかけていただくようになって…」
――既存の書道家などからのバッシングが凄かったとか?
「最初はびっくりしましたね。『引っ越そうか』と思ったくらい。でも僕は既存の書道を壊そうとか、否定したことは一度もありません。僕にできることをやっているだけなんです」
■武田双雲(たけだ・そううん) 書道家。1975年6月9日、熊本県生まれ。35歳。東京理科大理工学部情報科学科卒。NTT勤務を経て、25歳のとき、書道家として独立。NHK大河ドラマ「天地人」や映画「火天の城」「北の零年」などの題字をてがける。著書に『たのしか』『上機嫌のすすめ』など。
■「絆」(ダイヤモンド社刊・1890円) 4年ぶりとなる作品集はタイトルとなった「絆」をテーマに、「書」と、それに対応する「詞」が対になって書かれている。著者の真骨頂であるダイナミックで自由奔放な書と、魂の叫びのような詞が、強いメッセージとなって読者の心に突き刺さる。英語、中国語の対訳付き。
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★人生を変える一冊
読む時間はあまりないのですが、興味ある本には目を通し、手帳に書き出すということをします。蔵書は2万冊。全部読んだわけではありませんが(笑)。
思い出の1冊は伊藤肇『現代の帝王学』(プレジデント社ほか)。経営する学校を32歳で継いだとき、自分なりに苦労したのですが、そのころ眼を開かれた本で、以後も随分助けられました。
それまで趣味的に読んでいた本に衝撃を受けた経験がカーソン『沈黙の春』(新潮文庫)。彼女の環境保護の思想に強く影響され、そこから食育の考え方が生まれました。自著『食育のすすめ』(マガジンハウス)を増補し刊行しています。(服部学園理事長、服部栄養専門学校校長)
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