Dec 01, 2010
経験が非常に重要な看護師求人
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[ソウル 24日 ロイター] 24日付の韓国経済新聞によると、韓国携帯電話大手のSKテレコム<017670.KS>は、米アップル<AAPL.O>の「iPhone(アイフォーン)」を来月から販売する。アイフォーンは現在、KT<030200.KS>が独占的に販売している。
【写真】「iPhone」を分解
同紙が関係筋の話として伝えたところによると、SKテレコムは、「アイフォーン4」の発売に関して既にアップルと協議済みであり、「アイフォーン5」の発売も計画している。
SKテレコムの広報担当者は、現在この報道を詳しく調べていると述べた。
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与謝野馨経済財政担当相は21日、2月の月例経済報告を関係閣僚会議に提出した。景気の基調判断を、前月の「足踏み状態にあるが、一部に持ち直しに向けた動きがみられる」から「持ち直しに向けた動きがみられ、足踏み状態を脱しつつある」へ、2カ月連続で上方修正した。輸出や生産の持ち直しにより、景気が一時的に足踏み状態になる「踊り場」からの脱却が期待されるが、同報告は海外景気や円高、原油価格の上昇などの景気下ぶれリスクも指摘。先行きにはなお不透明さが残っている。【高橋昌紀】
報告では、輸出を「緩やかに減少している」から「持ち直しの動きがみられる」に判断を変更し、09年10月以来、16カ月ぶりに上方修正した。
中国などアジア向けに強い持ち直しの動きがみられるほか、米国、欧州連合(EU)向けも回復している。
生産も「下げ止まりの兆しがみられる」から「持ち直しの動きがみられる」に変更し、2カ月連続の上方修正。昨年9月のエコカー補助金打ち切りの影響で落ち込んだ新車販売が同12月ごろから底打ちしつつあり、輸出も持ち直している。スマートフォンが好調な電子部品・デバイスの生産も増加した。
一方で、消費は昨年11月以来、3カ月ぶりに下方修正した。判断からは「持ち直し」との表現が消え、「おおむね横ばい」と後退。同12月の冬物衣料、外食・旅行などのサービスが振るわなかった。
与謝野担当相は「雇用も中小企業を中心に若干、改善の動きがある。リスク要因が発生しなければ、徐々に回復軌道をたどっていくと思う」と述べた。
ただ、欧州諸国の財政不安や、高止まりしている円相場、中東の政治的混乱などによる原油価格の動向など下ぶれリスクは山積。内閣府が21日発表した、日本経済全体の需要と供給の差を示す10年10〜12月期の需給ギャップ(GDPギャップ)は、年換算で約20兆円の需要不足で、10四半期連続の需要不足。デフレ圧力は弱まっていない。
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アルチザネットワークス <6778> が東証マザーズで売り気配を切り下げている。このままだとストップ安売り気配となる可能性がある。23日、2011年7月期通期の連結業績予想の下方修正を発表し、嫌気された。
通期営業利益は従来予想の1億6000万円から500万円に、最終損益は1億8300万円の黒字から1億300円の赤字に下振れした。次世代移動体通信方式「LTE」に対応した通信事業者や通信機器メーカーからの計測器の需要を見込んでいたが、11年1月以降にずれ込んでいる。研究開発投資の継続も採算悪化につながった。繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額として1億2400万円を計上するため、最終赤字が膨らむ見通しとなった。(編集担当:山田一)
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国内鉄鋼業界2位のJFEスチールの林田英治社長(日本鉄鋼連盟会長)は23日、新日本製鉄と住友金属の合併協議開始に関連し「すぐに対抗して規模を拡大することは考えていない」と述べ、JFEとして新たな再編に取り組む可能性は当面ないとした。同日の鉄連会長会見で述べた。林田社長は一方で「新日鉄、住金が一緒になることで、世界での日本の鉄鋼業の影響力を高められる。競争相手としては手ごわいが、両社の決断には敬意を表したい」と話した。
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