Jan 24, 2010

LEDシャンデリア自慢の光

きれいな光沢のあるリビングのシャンデリアが自慢です。 LEDシャンデリアようやく交換しました。 LEDは、これまでのシャンデリアには使用することはできません知っている、LED蛍光灯、他のではないかとあきらめていたのに、今までのように透明な光沢のあるシャンデリアに合わせてLEDの球があったので、新しいシャンデリアを買って変えることができます。
シャンデリアは、元の教会と修道院の大ホールでの照明に使用されていた。しかし、時間が経つにつれて貴族に使用されるように宮殿のダンスホールでも使用されるようになった。現在、日本ではホテルのロビーや宴会場にも使われている。住宅のリビングや吹き抜けの玄関にも簡易的なシャンデリアが使用されており、用途に応じて普及している。
 ◇シアターピース部門でも金賞
 和歌山市の和歌山児童合唱団(約160人、指揮者・沼丸晴彦さん)が7月、第27回宝塚国際室内合唱コンクールで総合2位に輝いた。09年以来2回目の出場で、国内の児童合唱団としては初の総合入賞を果たした。リーダーでアルト担当の県立星林高3年の南木遥さん(17)は「みんなで楽しんで歌おうと気持ちを一つにできた成果です」と目を潤ませた。【山本芳博】
 兵庫県宝塚市などが主催する国内唯一の国際合唱コンクールで、国内外から約100団体が応募し、テープ審査で選抜された約30団体が7月23日の本選に出場。舞台だけでなく会場全体を歩きながら歌う「シアターピース部門」では、09年に続き、金賞を受賞した。
 沼丸さんによると、コンクールでは東日本大震災の復興を祈り、環境破壊や自然災害により地球が悲鳴を上げていると訴える「The Blue Eye of God」(カナダ人作曲家)と、世界平和や願いをかなえるために歌詞に真言密教を入れた同合唱団独自の「Agnus Dei−空海・真言・絶唱」(千原英喜さん作曲)の2曲を歌った。
 31日は、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で卒団記念演奏会を開催した。コンクールに出場した高校生19人も黒のポロシャツにジーパン姿で出演。この2曲を披露し、会場を動きながら透明感ある歌声を響かせた。南木さんは「被災地などの情景を思いながら練習してきた。動きがバラバラになって他の人の声が遅れて聞こえることもあったが、お互いに信頼し合って乗り越えた」と振り返った。

8月1日朝刊

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 「堺大魚夜市」(実行委主催、毎日新聞社など後援)が31日、堺市堺区の大浜公園で開かれた。今年は「がんばろう日本」と銘打ち、東日本大震災の被災地への祈りを込めた花火大会も催され、約25万人(主催者発表)の人出でにぎわった。
 新鮮な海産物が並ぶ「魚セリ」は堺市の自治連合協議会など20団体が出店。午後7時から始まり、「こうてや!こうてや!」と威勢のいいかけ声が響く中、10分たたずに完売するセリ台も。市価より5〜3割安くタイやサザエ、カニなどが競り落とされていった。
 夜市の起源は、約800年前の鎌倉時代前期にさかのぼる。堺の漁師が守護神の住吉大社(大阪市住吉区)に海の幸を奉納し、その後に市を立てて売ったという。【近藤希実】

8月1日朝刊

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 ◇履正社と東海大仰星、力及ばず
 第93回全国高校野球選手権大阪大会(府高野連、朝日新聞社主催)は31日、準決勝2試合が大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアムであった。大阪桐蔭は履正社に付け入るすきを与えず快勝。今春のセンバツ4強の履正社は姿を消した。東大阪大柏原は八回コールドで東海大仰星を降した。決勝は1日午後1時から同スタジアムで行われ、優勝校は兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で6日開幕する全国大会に出場する。【石戸諭、宮武祐希】
 ▽準決勝
大阪桐蔭
  203000000=5
  000000100=1
履正社
 大阪桐蔭は一回、2番水本からの4連打などで2点を先制。三回にも四球を足がかりに1死一、二塁の好機をつくり、敵失や藤田の中前適時打などで3点を追加し、試合の主導権を握った。履正社は七回に1点を返し、九回にも無死二、三塁と粘ったが、エース藤浪を打ち崩せなかった。
 ◇「最高のエース」−−履正社・坂本主将
 ○…3季連続の甲子園を目指した履正社。捕手の坂本誠志郎主将(3年)は「楽しい試合でした。僕たちにもチャンスはあった。本当は泣きたくなかったけど……」と目を赤くした。エース飯塚孝史投手(同)の持ち味を巧みなリードで引き出した。5点目を奪われた三回、マウンドに駆け寄り「気持ちで負けるな」と声をかけ、この回以降、得点を許さなかった。最後まで投げきったエースを「僕にとって最高の投手。バッテリーが組めて良かった」とたたえた。
東大阪大柏原
  41000006=11
  00000000=0
東海大仰星
 (八回コールド)
 東大阪大柏原は一回1死二塁から花本太の中前適時打で先制すると、その後も山崎の適時二塁打などで加点しこの回4点。八回には5長短打を集め6点を追加し、試合を決めた。先発福山は無失点の好投。東海大仰星は再三、得点圏に走者を進めたが、3併殺などで好機を逸した。
 ◇「気持ち空回り」−−東海大仰星・吉本主将
 ○…PL学園との準々決勝では14点を奪い、乱打戦を制した東海大仰星だったが、この日は打線がつながりを欠き、無得点に終わった。吉本光輝主将(3年)は「試合に勝ちたいという気持ちが空回りしてしまった」と振り返った。序盤から大量リードを追いかける展開になった焦りからか、「みんなボール球に手を出してしまった」。自身は2安打を放ち気を吐いたが、悔しさは晴れない。「後輩に甲子園出場という目標を引き継ぎたい」とエールを送る。
 ◆決勝展望
 ◇両校、気合十分
 圧倒的な総合力で勝ち上がってきた大阪桐蔭に、春夏通じ初の甲子園をかけて東大阪大柏原が挑む。
 大阪桐蔭はエース、藤浪晋太郎投手(2年)を中心にした守備陣、どこからでも点が取れる打線とすきが無い。東大阪大柏原は、福山純平投手(2年)を軸に粘り強い守備で接戦を制し、石川慎吾主将(3年)を中心にした打線も勢いがある。
 大阪桐蔭の広畑実主将(3年)は「ここまできたら優勝しかない。一丸になって臨むのが桐蔭の野球。どこが相手でも準備はできている」と話し、東大阪大柏原の石川主将は「相手は格上。チャレンジャー精神と基本、『絶対に勝つ』という強い気持ちを忘れずに戦う」と意気込む。【石戸諭】

8月1日朝刊

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