Mar 31, 2010
レーザー脱毛の仕組みで
美容整形や医療施設、美容院などでも行われているレーザー脱毛は、レーザーの特徴である黒い色素に反応するのに使用する方法です。レーザー脱毛をすることで、毛根にあるメラニン色素を吸収し、毛根や毛乳頭を破壊して毛ができなくなるとされています。比較的皮膚に影響を与える可能性が少ないとされる方法です。最近では脇永久脱毛しやすいものになって、5000円もせずに2年間通うお店も以前に比べ身近なものにされています。腕と脚の永久脱毛はそこまで安いわけではないが、女性にはかなり面倒な手入れが必要なのは、本当に魅力的なものです。多くの人が通うことで安全性も信頼性も増え、非常に気軽に持ち歩けるようになりました。
横浜市港湾局は7日、横浜ベイブリッジ下層部(国道357号)の本牧ふ頭側に昨年3月に新設した出口「本牧出口ランプ」の効果で、大黒ふ頭からの所要時間が半減したことを明らかにした。
大黒ふ頭から本牧ふ頭までの間(約5キロ)の所要時間は開通前は22分だったが、開通後は11分に短縮、慢性的な渋滞が解消されたとしている。横浜市会予算第1特別委員会で答弁した。
ベイブリッジ下層の一般道路は港湾物流機能の要衝の一つ。港湾局は「本牧出口ランプの開通で物流交通の定時制が確保できた」としている。二酸化炭素(CO2)排出量も削減できたという。
本牧出口ランプは国の補助を受けて市が2007年度から総工費23億3千万円をかけて整備した。
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京都府舞鶴市の舞鶴西港で昨年6月、建設作業員布川由一さん=当時(17)=が遊び仲間に縛られ水死した事件で、事件の直前にロープで縛り海上で引っ張ったとして、暴行罪に問われた舞鶴市の建設作業員の少年(19)の初公判が7日、京都地裁(佐藤洋幸裁判官)であった。少年は「無理やりではなく、同意があった」と無罪を主張した。
冒頭陳述で検察側は、布川さんが足を縛ることなどをやめるように懇願したとし、「海上であおむけの布川さんをロープで引っ張り、被告少年らは『ラッコみたい』と笑っていた」と述べた。
弁護側は「布川さんに嫌がる様子はなかった。仲間内の悪ふざけで、処罰に値する暴行ではない」と訴えた。
起訴状では、少年はほかの少年2人=傷害致死などの罪で起訴=と共謀し、昨年6月20日夕、舞鶴市で、布川さんの両足首をロープで縛り付け、引っ張って海上を移動させるなどしたとしている。
彦根市は、市中部にある荒神山(標高284メートル)一帯の集客拠点化に乗り出す。2011年度一般会計予算案で関連事業として約7500万円を計上。4月から県施設を移管して市営化する「荒神山自然の家」で団体の宿泊利用を推進するほか、山中にある国史跡・荒神山古墳のシンポジウムや周辺の水田を活用したアート事業を行うなど、観光や交流人口の増加を図る。
11年度は県営時と同数のスタッフ8人を確保する方針で、県教委から教員2人の派遣を受けるほか、県から移管に伴う交付金500万円を受ける。
利用者は、小中学生の宿泊を伴うキャンプや森林体験学習「やまのこ」の継続利用を見込むほか、新たに大学や社会人のサークルやスポーツ団体の合宿なども受け入れる。
無料だった使用料は市内の小中学生が1泊500円(市外1千円)、市内の大人が1千円(市外2千円)と有料化する。荒神山自然の家準備室は「初年度は円滑に運営するために精いっぱいだが、次年度からは自然や既存のアスレチック施設を生かした自主事業に力を入れたい」とする。
一方、水田アートは390万円を計上し、荒神山西側の水田約1・5ヘクタールで、市民が5種のコメを植えて「ひこにゃん」の絵柄を再現。荒神山古墳の関連費では60万円を盛り込み、市内で今秋に記念シンポを催し、彦根城を中心としたエリア以外での集客拠点としてPRする。
信用調査会社が7日発表した京都府内の2月の倒産概況(負債額1千万円以上)によると、個人企業の破たんが前月より減少し、倒産は小康状態を保っている。
帝国データバンク京都支店の集計(法的整理のみ)では、件数が前月比7件減の30件、負債総額は同38・4%減の39億700万円。業種別ではサービス業が6件で6カ月ぶりに最多発になった。前月まで5カ月連続で最多発だった建設業が5件、食品も5件だった。個人企業の倒産は前月比10件減の7件にとどまり、全体に占める割合も3割を下回った。
東京商工リサーチ京都支店の集計では、件数が前月と同じ33件、負債総額は前月比7・5%増の49億2700万円。サービス業8件、卸売業6件、建設業5件などで、個人企業の倒産は同7件減の8件だった。飼料価格高騰などが原因で鶏卵卸販売会社「京都食品」(亀岡市)が自己破産を申請しており、同支店情報部は「資源高が影響して倒産する企業が出始めている」としている。
仙台市青葉区のライブホール「darwin(ダーウィン)」(仙台市青葉区一番町3)で3月12日、「音のバリアフリー」を目指したクラブイベント「SENSUOUS(センシャス)」が開催される。(仙台経済新聞)
「聴力に障害を持つ方々が日常の生活の幅を広げ、同じ空間で楽しい時間を共有することで誤解や先入観などを払拭(ふっしょく)し、音楽を通じて相互理解を深めること」を目的に行われる同イベント。主催は任意団体「coral(コーラル)」(仙台市若林区卸町2)。クリエーティブを軸に産業の活性化を模索する産学官組織「仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム」の認定事業に選ばれた。
出演者は、VOLTA MASTERS、DJ KATZ、DJ Huuy、ろう者ダンスユニットのB-NE、DEAF MONKEY、SOUL FAMILY。振動・音圧により体感できるライブパフォーマンスを中心に、音と連動した視覚的演出、インセンス・キャンドルを使用した嗅覚的効果など「音や空間を全身で楽しめる仕掛け」を用意。手話サークル「宮城ひまわり会」や東北福祉大学、東北文化学園大学の学生が運営をサポートする。
「さまざまな配慮をしたのはもちろんだが、全ての人に楽しんでいただくことが重要」と同団体代表の佐藤隆道さん。当初は聴覚障害者を招待するなどの案もあったが、「協力していただいたろう者の方から『特別扱いはしないでほしい』という言葉をいただき、改めて有料イベントとしてのクオリティーを最優先に考えた」と話す。
イベントに先駆けて手話教室も実施した。クリエーター向けインキュベーション施設「TRUNK」(若林区卸町2)にラウンジスタイルの会場を設け、参加者が音楽を楽しみながら手話でコミュニケーションを図った。参加者からも好評で、「今後も継続してほしい」との声も多いという。
「準備にあたって多くの方々との出会いがあり、新たな分野に飛び込んで理解し、共有する楽しみを私たち自身が体験できた」と佐藤さん。その輪を広げていくためにも「今回のイベントをぜひ応援していただければ」と参加を呼び掛ける。
開催時間は17時〜22時。料金は、前売り=2,000円、当日=2,500円。定員は150人程度。
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