Mar 04, 2011
不動産投資のリスクに備える。
中古ワンルームの不動産投資をし、また5年になる。この間に、部屋くうして一つになることもあったが、その時は、不動産会社が熱心に努力してくれた。不動産投資のリスクの一つは、この空席になることである。この空席になってしまった後の補充をどうするかをあらかじめ考えておくべきである。アパート経営をしてもいいかと思ってしまう。それでも成功しなければ意味がないので、それを言ったときに、アパート経営を稼ごうと考えていることは間違いない。それでも素人が簡単にできることはないので、才能がないと難しい。それでも初心者の方でも簡単にできるように、曲の情報も多い。
夏の高校野球香川大会(県高野連など主催)は27日、高松市生島町のレクザムスタジアムで準決勝2試合が行われた。第1試合は、中盤に相手投手を攻略した英明が6−2で坂出商を降した。第2試合は、二回に逆転した丸亀が11安打の猛攻で観音寺第一に8−1で七回コールド勝ちした。出場40校の頂点を決める28日の決勝は、英明が2年連続、丸亀が11年ぶりの甲子園をかけて対戦する。また、応援優秀校の発表があり、最優秀校に高松西、優秀校に観音寺第一と高松北が選ばれた。
▽準決勝
坂出商
000010100=2
00101130×=6
英明
英明は同点で迎えた五回、1死二塁の好機に橋本が二塁打を放ち、勝ち越しに成功。七回には4者連続長短打など打者一巡の攻撃で3点を奪った。坂出商は1点を追う五回、神高が左中間を破る三塁打で同点。七回にも小松拓の適時打で1点を返すなど9安打を放ったが、英明の主戦・松本に要所を締められ打ち崩せなかった。
観音寺第一 1000000=1
丸亀 040310×=8
(七回コールド)
丸亀は1点を追う二回、大西、田所の連続三塁打など5安打に盗塁などを絡めて4点を奪い、逆転。四回にも松本の右越え三塁打など3長短打で3点を追加した。観音寺第一は一回、石井の左前適時打で1点を先制。五〜七回には走者を得点圏に進めるなどしたが、後続を断たれるなど計10残塁と好機を生かせなかった。
◇2年生エース、先輩がかばう
○…チーム初の甲子園はならなかった。先発した2年の主戦・土井は一回は三者凡退に抑えるも、二回に相手打線に捕まって4点を失い降板。チームは今大会3試合で33安打と強打を誇ったが、8安打1点止まり。多田主将は「うちは打撃からリズムを作るチーム。投手を楽させられず申し訳ない」と話し、「先輩に申し訳ない」と肩を落とす2年生エースをかばい、甲子園出場の願いを託した。
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■熱球
◇「全力は出し切った」−−坂出商・神高右翼手(3年)
「体が小さいことは言い訳にしたくない」
身長166センチ、体重60キロ。ハンディを克服するため、全体練習が終わっても、グラウンドに残って守備練習や素振りを続けた。終電で帰宅するのは午後11時過ぎ。「毎日へとへとになって帰宅するのを見て『大丈夫かな』と心配していた」と父広輝さん(46)。
4月の練習試合で先発出場すると、3安打を打つ活躍。夏の大会ではレギュラーの座をつかんだ。
チームは準々決勝の小豆島戦で3点差を2度追いつく驚異的な粘りでサヨナラ勝ち。「一戦一戦全力で」。そうナインと誓って臨んだ準決勝の英明戦。1点を追う五回2死二塁で、好投手・松本が2球目に投げた高めの直球をとらえ同点となる三塁打を放ち、ガッツポーズもみせた。
しかし、直後に勝ち越され、追う展開に。九回2死二塁の好機で再び打席が回ってきたが、5球目の143キロ内角直球を見逃し三振。手が出なかった。
17年ぶりの甲子園出場はならなかったが、「誰よりも練習したと胸を張れる。全力は出し切った」。そう言う神高選手の姿は大きく見えた。【鈴木理之】
7月28日朝刊
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県内一のブドウの産地・三豊市で、収穫と出荷の作業が本格化している。市内の栽培農家は約400戸。藤林忠義さん(71)=同市高瀬町=は約45アールの畑で3種類を栽培し、来月の旧盆にかけては、酸味が少なくて濃厚な甘みが特徴のシャインマスカットの収穫も最盛期を迎える。藤林さんは「今年も出来は上々」と、鮮やかな黄緑色に染まった房を丁寧に摘み取っていた。
市場での取り引き価格は5キロの箱詰め(6〜8房入り)で1万〜1万3000円。東京や大阪方面に出荷される。JA香川県三豊地区営農センターの成行弘宣考査役は「三豊産のブドウは、色、味、形の三拍子がそろっているとして、市場の評価は高い」と話している。【松田学】
7月28日朝刊
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