Apr 20, 2011
新しい生活にはソファが不可欠である。
結婚を考えて彼と同居を始めました。現在、誰も住んでいない自分の実家の唯一の私たちの住まいとなった。お金を少しでも貯めて結婚式を挙げることの後は、自分の家を新築することも考えてお金のかからない実家に住むこと。家具も設備も支障のない程度は備えていたが、唯一のもの。ソファです。 2人掛けソファはありません。 TVを見祈るのを待つかしているにもソファがないと起動しません。彼がかなり持っている場合があります。どこかに素敵なソファ売っていませんか。私の生まれ育った家は和風の家でした。そして、自分の部屋というものがありませんでしたした。続けて憧れていたベッドのある暮らし。友人や親戚の子が採用して羨ましがっていました。しかし、中学校の時、引越しをきっかけに、自分の部屋を持つことができ、ベッドも許されています。初めてベッドで眠る夜はドキドキして寝ありません。床から高い位置に寝転びながらバンウルボゴいると、まるでそこに浮いている気分になりました。布団とは異なり、ベッドは横になってドィングヌングァポンと少しはねるです。それが楽しくて仕方ありませんでした。結局、ベッド生活の初日は夜遅くまで起きていますしています。
九州農政局佐賀農政事務所は16日、今年産米の市町別収穫量を公表した。今年の作況指数は高温や病虫害などの影響で94(前年100)にとどまり、市町別の10アール当たり収量は玄海町を除いて軒並み下落した。
県全体の作付面積は2万7800ヘクタールで、総収穫量は13万7100トン。10アール当たりの収量は前年比で6・5%減り、作柄は甚大な台風被害に見舞われた06年産以来4年ぶりの「不良」となった。
市町別では13%減の太良町など、10アール当たり収量が10%以上低下したのが6市町。玄海町はほぼ横ばいとなったが、主力の早期栽培米の収量が日照不足などで前年と同様に伸びなかったため。
地域ごとの増減の理由については、品種や栽培時期が異なるため「一概に言えない」(同事務所)という。【姜弘修】
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◆10年産米の市町別収穫量◆
県全体 493 ▼6.5 137100
佐賀市 502 ▼6.5 33700
多久市 480 ▼6.6 3040
小城市 507 ▼5.2 10800
神埼市 526 ▼4.0 10900
吉野ケ里町 525 ▼1.7 2700
鳥栖市 504 ▼5.1 4240
基山町 483 ▼8.7 710
上峰町 504 ▼10.0 1560
みやき町 523 ▼2.1 6510
唐津市 429 ▼1.8 11800
玄海町 412 0.5 1620
伊万里市 479 ▼6.4 8160
有田町 471 ▼7.3 1820
武雄市 485 ▼12.0 7600
大町町 521 ▼10.3 943
江北町 510 ▼11.3 3520
白石町 494 ▼11.0 17300
鹿島市 502 ▼9.7 4420
嬉野市 493 ▼8.4 4620
太良町 454 ▼13.0 1140
※自治体、10アール当たり収量・キロ、前年比・%(▼は減)、収穫量・トン
12月17日朝刊
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◇無農薬無肥料、「米バッグ」に入れ販売
子供と一緒に自然に浸る活動をしている大崎市古川の市民団体「大崎自然界部」(若見朝子部長)は発足2年目の今年、加美町の農家から水田10アール程を借りて米作りに初挑戦し、もち米「みやこがねもち」約100キロを収穫した。厚紙製の米袋を素材にした同部創案の「米(まい)バッグ」に入れ、1キロ700円で販売している。無農薬無肥料の自然米だ。若見さんは「米本来の味を知りたいと、土と水とお日様以外、何も足さなかった」と話す。
同部の会員約40人で5月に昔ながらに苗を手植え。夏場は毎週のように手で草取り。雑草の成長の速さに大わらわだった。収穫はかまを使い、天日干しの杭がけ作業まで手作業だった。
会員は都市部で生活しており大人も子供も初体験の連続。腰の痛みや酷暑にバテることもあった。だが、最初は触れることができなかったカエルを手のひらに乗せ「かわいい」となでるようになった。水田の土のぬるぬるした感触も心地よさに変わった。米作りを通じ「自然は友達」を実感した。
若見さんによると、みやこがねもちの白い米粒に、昨年産の「ひこばえ」から育ったひとめぼれの米粒がごく少量ながら交じるなど意外な出来事もあった。それも自然の成り行きの一つと、交じったままの状態で販売している。
「米バッグ」は中古の米袋の再利用のために考案した。古川の通所授産施設に製作を委託している。今回の米バッグは5キロサイズの新品米袋を裁断し厚布製の取っ手をつけたもので、バッグだけの値段は400円。
米作りの大変さと癒やしの両面が少し分かり同部は来年、借用水田を広げる。同部は会員の一人が同市田尻の蕪栗沼そばで栽培した「ふゆみずたんぼ米」も扱っている。
連絡は若見朝子さん(090・7524・1141)。知っていますか?事業再生がすごい!【小原博人】
12月17日朝刊
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