Apr 29, 2010
任意整理の流れのステップ
第3者に依頼して任意整理する第一歩は、弁護士や司法書士に依頼することです。依頼を受ける弁護士は、消費者金融会社とクレジット会社の取引情報の開示請求をして、取引の内容を要求します。その情報をもとに、債権の内容や過払い金の有無を確認して、債務の確定をしています。そして3年から5年の間に返す分返済計画を示す和解案を用意業者との交渉を行っています。返済計画に伴う補償で和解しているという保証を行うことができます。以上任意整理の流れの手順です。自己破産すると家族にどのような影響があるかというと、何もないというのが答えですが、これはあくまで法律に損をしないことを意味します。実際には、自己破産したことを周囲に知られているもので、家族が信用を削除する可能性は十分にあります。基本的に知られることはないことですが、貸したお金が戻ってこない方から情報が漏れてしまうのは十分ありうるのではないでしょうか。
エス・アンド・アイ(藤本司郎社長)は、サンネット(市川聡社長)の東京本社設立に合わせて刷新した情報システム基盤にクラウドコンピューティング環境を提供し、9月に稼働を開始した。
会計を中心とした基幹業務システムの分析・設計・開発を手がけるサンネットは、東京本社の新設にあたって、自社の情報システム基盤をクラウド化する「サンネットクラウド構想」を掲げ、社員が「いつでも、どこでも、誰とでも」同じレベルで情報を共有できる環境を目指した。
エス・アンド・アイは、「サンネットクラウド構想」の実現に向けて「VMware View」と「uniConnect」によるプライベートクラウドを提案。サンネットは、オフィスに出勤する社員が月に1〜2回の頻度であることから、「VMware View」でデスクトップをクラウド化することによってITリソースの効率化を図った。全社員数の30%程度にあたる台数のノートパソコンを全員で共有し、仮想デスクトップを利用しているほか、OSやOfficeアプリケーションにオープンソースソフトウェアを活用し、導入費用の削減を実現している。さらに、8台あったサーバーをVMwareによる仮想サーバーに移行し、2台のサーバーに集約した。
また、離れたところで働く社員とのコミュニケーションの活性化を考え、電話・メール・グループウェアのハブとして「uniConnect」を採用した。「uniConnect」は、「Microsoft Exchange」と同レベルの機能を備え、既存システムと連携させながらスマートフォンやタブレットなどのクラウドと親和性の高いスマートデバイスを利用できる。メールや内線と外線の利用をスマートフォン1台に集約したことによって、顧客先に常駐している社員同士のコミュニケーションが活性化しているという。
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日本システムウエア(NSW、青木正社長)は、中堅・中小の製造業向けPDM(製品情報管理)システムの新バージョン「Base-Right」Ver3.0の提供を11月9日に開始した。
「Base-Right」は、PDMシステムの運用に必要な部品や構成管理、図面管理、文書管理、ワークフローなどの機能を導入後すぐに使用できるシステム。管理者向け各種設定機能によって、導入後に発生する管理テーブルや項目の追加変更などに対応できる。
新バージョンは、指定した二つの構成間の差異を表示する「構成情報比較機能」や、正展開された情報に対して部品の総数、特定物質の含有量、コストなどを積算表示する「集計機能」、ある時点の構成情報をログとして保存し、必要な時に表示する「構成スナップショット保存機能」などの機能を備えた。
価格は300万円(1サーバーライセンス)から。同社は、今後1年間で2億円の売上を目指している。
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NEC(遠藤信博社長)は、Android搭載クラウドコミュニケータ「LifeTouchシリーズ」から、高速処理環境を実現した新モデル「LifeTouch B」を、11月9日に発売した。
現在販売中の「LifeTouch」は、家庭内利用から業務用端末まで幅広く対応するために、年配者や子どもでも親しみやすいデザインの採用、ハードウェアキーで押しやすい4方向ボタンの搭載やペン操作に対応している。これに対して「LifeTouch B」は、店舗やオフィス、外出先での営業活動など、ビジネスでの利用を考慮したデザインの採用や機能を装備した。
デュアルコアCPUの搭載による高速処理をはじめ、バッテリ交換機能やビジネス用途向けセキュリティ機能を備え、屋外での雨や水回りでの利用にも配慮した。7型ワイドの光沢液晶を搭載し、現行製品に比べて約20%の小型化を実現したきょう体に、表面・背面ともにフラットでスタイリッシュな新デザインを採用した。
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