Jan 31, 2009

社会への還元と新会社設立について

新会社の設立を検討している人もいるでしょう。社会に適切に還元することが何よりも重要になるです。会社設立後のことも考える必要があります。方向性をきちんと決めていくことで、彼らは実現が可能となるでしょう。日本人の誇りというような存在を目指してほしいですね。応援しています。
事業資金は、商品購入代金や設備投資のお金を、定期的な費用の支出などを言う。従って販売金で入金があったとして、それをすべて利用しまってはならないことである。そんなことを開始すると、事業資金資金繰りに窮するようになる。このようにならないためには、しっかりと売上金の内訳を理解する必要がある。
 劇的な引き分け決着で桐蔭学園と東福岡が優勝を分け合った8日の全国高校ラグビー決勝。ノーサイドの後に、もう一つのサプライズが待っていた。主審を務めた麻生彰久レフェリー(34)に、両校主将が閉会式途中で歩み寄り、生徒や部関係者からの寄付金が入った募金箱を手渡したのだ。重い心臓病と闘う麻生さんの長男修希(しゅうき)ちゃん(2)の心臓手術のためで、突然の出来事に麻生さんは「自分は主役じゃないのに」とうれし泣き。「息子も皆さんの応援に応えて頑張ってくれるんじゃないか」と期待を込めた。

 麻生さんは福岡市東区在住で、日本ラグビー協会公認のA級レフェリー。08年10月に誕生した修希ちゃんは、生まれつき心臓に疾患があり、手術を繰り返した上、現在は心臓の筋肉が拡張して薄くなる「拡張型心筋症」で療養している。法改正により日本でも15歳未満の臓器提供は可能だが、幼児のドナー例はないため、米国での早期の心臓移植を目指している。高額な費用を賄おうと、昨年10月にラグビー関係者らが発起人となって「修ちゃんを救う会」をつくり、1億5000万円を目標に寄付を募ってきた。

 桐蔭学園のコーチから募金への協力を提案され、藤原秀之監督(42)は準決勝翌日の6日、東福岡の谷崎重幸監督(52)に電話で連絡。「決勝で笛を吹いてもらう感謝の気持ちを込めて」と谷崎監督も快諾し、両校の部関係者に募金箱を回すことを決めたという。

 募金箱を手渡した東福岡の水上彰太主将(3年)は「少しでも力になれば」と心配そうに話し、桐蔭学園の小倉順平主将(3年)は「息子さんに元気になってほしい」と願った。全国高校大会の決勝で初めて主審を務めた麻生さんは「いい選手ばかり」と目を細めた後、「両校とも力を出し切っていた。私としては両校優勝で良かったと思う」と胸をなでおろしていた。

 募金額は8日現在1億4000万円を超え、麻生さんは渡航手続きが整い次第、渡米するという。募金は今後も「救う会」(092・672・4107)が続ける。【加藤敦久、野上哲】

 毎日新聞社は8日、東福岡の花園2連覇を伝える号外計7000部を中央区天神=写真=や、北九州市小倉北区のJR小倉駅などで配布した。
 天神では休日の買い物客やカップルらが次々と号外を受け取り、選手の活躍に目を通した。専門学校に通う女子学生グループは「すごい! 県民の誇りですネ」と興奮しながら話していた。
〔福岡都市圏版〕

1月9日朝刊

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 東大阪市の近鉄花園ラグビー場で8日にあった第90回全国高校ラグビーフットボール大会決勝を、主催者の府を代表して橋下徹知事が観戦。引き分けとなった東福岡と桐蔭学園の熱戦を「90回大会にふさわしい、すごい試合だった」と絶賛した。
 府立北野高時代、選手として花園出場経験がある橋下知事は「桐蔭は素晴らしいバックス攻撃だったが、東福岡も点差があったのに最後は底力で詰めてきた」と興奮気味に語った。さらに「僕が今あるのも、ラグビーで鍛えられたから。決勝に残らなくても、花園に出場した選手たちは強い大人になってくれると思う」と“後輩たち”にエールを送った。【福田隆】

1月9日朝刊

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 高校生ラガーマンの聖地「花園」で開かれた全国大会に、明和県央が2年連続で挑んだ。2回戦で古豪、秋田工に惜敗したが、一人一人のラグビーにかける思いを肌で感じた。
 「プロップ(PR)は地味で目立たない。だから花園でチームメートも驚かせるようなプレーを見せたい」。そう話したのはフォワードのPR石田歩夢選手(3年)。御所実業との初戦、何十メートルも独走しトライを決める仲間を見て「うらやましい」と冗談半分に笑い、「次は僕も決めます」。
 2回戦。試合は序盤から秋田工ペースで進み、石田選手はバックスのサポートとディフェンスに追われた。果敢なタックルで貢献したが、トライは決められなかった。それでも成田仁監督は「フォワードの素早いサポートがあったから、バックスも大胆に攻められた」とねぎらう。石田選手らフォワード陣の地道なプレーが、明和県央の頑張りを県大会から支えてきたことの何よりの証しだ。
 3年生の多くは、それぞれ大学へ進学、ラグビーを続けるという。「最高の仲間であり最高のライバル」とたたえ合う彼ら。今後の活躍が楽しみだ。【角田直哉】

1月9日朝刊

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