Dec 11, 2009

害虫駆除にカメムシは退治できるか

私の住んでいる所のすぐ後ろに山があり、家の中にも年間を通して様々な虫が入っています。数年に一度の害虫駆除のために霧の製品を使用しているが、カメムシはなかなか根絶できずにいます。この製品を使用して、ある程度の害虫駆除できますが、数日経つとすぐにカメムシなどは部屋を飛び回っています。害虫駆除のプロなんかはカメムシはどうだろうか
の古い民家なので、マウスなどこのように動物が多発するため、最近の害虫駆除の業者さんにお願いしたところ、1匹も捕まえることなく決まって業者さんが来ていない時に限ってネズミが出てきます。始末。どうなったのかと友人に相談するのが風水で良いと言うので、試してみると不思議なことにネズミが出てこなくなった。害虫駆除業者に高いお金を払って損した。
 J1横浜マの元日本代表MF山瀬功治(29)が、J1川崎へ移籍することが決まり、両クラブが25日発表した。山瀬は今季リーグ戦で33試合に出場して5得点を挙げたが、横浜マが来季の契約を更新せず、移籍先を探していた。J1リーグ戦通算では237試合出場で50得点。日本代表では13試合で5得点を挙げている。

 山瀬は「いつまでも自分らしいプレーで、観ている人全てに感動を与えられるような選手でいられるよう頑張ります」とコメントした。【中村有花】

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Jリーグ1部(J1)の川崎Fは24日、横浜FCへ期限付き移籍していたFW久木野が、契約期間満了に伴い、復帰すると発表した。久木野は今季、横浜FCで15試合に出場し2得点を決めていた。

川崎Fはまた、MF木村の北九州移籍、今季期限付き移籍していたGK植草の山形への完全移籍が決定したと明らかにした。植草は今季の山形で2試合に出場していた。

久木野聡(くきの・さとし)
◇ポジション:FW
◇生年月日:1987年4月16日
◇2010年J2出場記録:15試合2得点

木村祐志(きむら・ゆうじ)
◇ポジション:MF
◇生年月日:1987年10月5日
◇2010年J1出場記録:5試合0得点

植草裕樹(うえくさ・ゆうき)
◇ポジション:GK
◇生年月日:1982年7月2日
◇2010年J1出場記録:2試合0得点

 川崎Fに前日ゼロだったサポーターが一気に約300人押し寄せ、海外移籍か残留かで悩むMF中村に残留を要請した。

 巨大幕掲出に応援歌まで歌われ「気持ちは痛いほど伝わった。感謝してます」と話したが、結論は出ず。一方、今季限りで退任した高畠前監督はクラブから要請されたアカデミー統括ディレクター就任を受け入れ、チームに残留する見通しとなった。

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 アトランタ・ブレーブスのマイナーに降格した川上憲伸投手に興味を持っていると報じられているピッツバーグ・パイレーツが7日、右腕ケビン・コレイア(前パドレス)、左腕スコット・オルセン(前ナショナルズ)といったフリーエージェントの投手2人と契約合意したことが分かった。

 パイレーツと2年契約で合意したコレイアは、身体検査を経て正式契約となる見込み。メジャー8年目の今季は、パドレスで26試合の先発を含む28試合に登板し、10勝10敗、防御率5.40だった。

 一方、オルセンはパイレーツと1年契約で合意。メジャー6年目の今季は、ナショナルズで4勝8敗と振るわなかったが、フロリダ・マーリンズ時代に2年連続2ケタ勝利を挙げた実績がある。

 今季に57勝105敗でナ・リーグ中地区最下位だったパイレーツは、先発陣の防御率が5.28とリーグワースト。先発投手の補強がオフの課題となっている。(STATS-AP)

 アトランタ・ブレーブスの地元紙『アトランタ・ジャーナル・コンスティチューション』(電子版)は6日、オフの補強プランの優先課題として、マイナーへ降格となった川上憲伸投手のトレードに言及。チームがピッツバーグ・パイレーツとミルウォーキー・ブリュワーズを含めた数球団と交渉を行っていると報じた。

 同紙によると、ブレーブスは川上放出に際して来季年俸667万ドル(約5億5000万円)のうち約5万ドル(約4億1000万円)を負担しなければならないかもしれないと指摘。それでも最終的にはトレードに踏み切るだろうとしている。

 川上はメジャー2年目の今季、開幕9連敗を喫するなど、16試合の先発を含む18試合の登板で1勝10敗、防御率5.15と振るわず。11月にロースター40人枠から外れて事実上の戦力外となり、チーム傘下2Aミシシッピに降格となった。

 楽天・星野仙一監督(63)が19日、大型補強へ向けて徹底調査していることを明かした。すでに岩村獲得に成功するなど、手腕を発揮し始めている闘将。これぐらいで満足はしていない。松井稼頭央内野手(35)、川上憲伸投手(35)らメジャー経験者、巨人退団が決まったイ・スンヨプ内野手(34)、さらには新外国人まで、可能性のある選手すべてを調べ尽くしている。この日は大阪市内のホテルで行われた自身の後援会「虎仙会」の秋季ディナーパーティーに出席した。
  ◇  ◇
 最下位から一気に優勝へ。本気で頂点を狙う以上は本気で動く。“敏腕GM”として、星野監督が水面下で“補強大作戦”を繰り広げていることを明かした。
 「(補強期限の)7月いっぱいまでは可能性のある限り動きますよ。オレの調査は10項目ぐらいある。ヨメさんや子供まで調べるからね」
 すでに岩村の獲得に成功。来季は「走者をかえす方に回ってもらう」とクリーンアップで起用する考えだ。守備位置に関しては「サードかセカンドのどっちか」と流動的で、今後の補強次第であることをにおわせた。
 松井稼については「日本ならまだまだ通用する」と評価。本格的に獲得へ乗り出せば、オリックスとの争奪戦となることも予想されるが「もう1球団来てるよ」という情報も得ている。
 「オレはカズオと近いよ」と以前から交流があることもあり、あとひと押しという段階になれば、岩村同様に直電話で口説き落とす。また、川上、上原の米球界残留の可能性なども調査済みだ。
 イ・スンヨプに関しては「ほしい球団はいっぱいある。(イ・スンヨプ側は)条件は言わんでしょ」と格安で獲得できそうな手応え。さらには来季の抑え候補として「3Aのクローザーや、セットアッパーでもいい」と新外国人で補強する可能性を示した。
 まだまだ精力的に動き続ける“星野GM”。補強大作戦が成功すれば、最下位からの優勝も夢ではない。

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