Sep 07, 2010
塾講師としての愛を捨てる
塾講師としての愛を捨てれば、普通の告白をしてしまうことで問題はないだろう。学生と塾講師は学校と違って、特に問題はないと思う。一人の男と女1時であるので、いつ恋に落ちるかなんて知らない。もっとも、それは知っては場合、それは本当の恋愛ではないと思う。なぜなら、好きになったら止まらないんですよね。家庭教師の派遣先は、家庭教師を専門に派遣している大企業や学校が母体で、家庭教師も派遣している大企業、中堅頃、家庭教師センター、教材を販売するタイプの家庭教師センターなどです。それぞれのいいところはありますが、最終的に重要なのは、子供との相性です。契約をする場合には、子供との相性が悪かった時の対応などを確認するのがいいですよ。
バレーボール全日本高校選手権第2日(6日、東京体育館)伊奈学園総合(埼玉)は、別府鶴見丘(大分)に逆転負け。今大会から3年生が出場可能となったが、2年で主将を任されたエース村山康介は、「いつものプレーができなかった。3年生最後の大会なのに…。自分が決めていれば勝てた」とガックリ。八木裕隆監督も「エース同士の打ち合いなら、負けないと思っていたが…」と残念そう。
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バレーボール全日本高校選手権第2日(6日、東京体育館)作新学院(栃木)が昨夏のインターハイを制した宇部商(山口)にストレート負け。2回戦で姿を消した。奥山翔太主将(3年)は、「結果は大差だけど、内容では負けていなかった。楽しくやれた」と納得顔。双子の兄・優太(3年)は受験のため、ひと足早くチームから離れたが、「思い切りやってこい」と送り出してくれた。兄の激励に、完全燃焼のプレーで応えた。
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バレーボール全日本高校選手権第1日(5日、下北沢成徳2−0弘前学院聖愛、東京体育館)里歩、初笑い! 男女計104校が頂点を目指す大会が開幕、1回戦40試合が行われ、92年バルセロナ五輪バレーボール男子代表だった大竹秀之氏(43)の長女、里歩(2年)を擁する下北沢成徳(東京)が、弘前学院聖愛(青森)にストレート勝ち。8年ぶり2度目の頂点獲りへ弾みをつけた。今大会は「春高バレー」として例年3月に1、2年生の新チームで争われた全国高校選抜優勝大会に代わる大会として誕生。3年生が出場できる最後の全国大会となる。
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将来の日の丸候補が、スパイクに魂を込める。3年生が出場できる最後の全国大会にリニューアルされた大会。里歩が相手ブロックの上をいく高い打点から、強打を打ち下ろす。今大会で2番目に高い1メートル84、全身をつかってチームを引っ張った。
「大会に慣れるまで時間がかかると思ったけど、うまく試合に入れました。一度気が緩むと崩れやすいので、気を抜かずにやっていきたい」
第1セットを25−13と大差で奪う。第2セット中盤は10−16とリードされながら、里歩の3得点を含む5連続得点で一気に1点差に。「苦しいところで決めるのがエースだから」と自覚も十分。オープンの高いトスから3枚ブロックを打ち破る里歩の炎のスパイクで、逆転に成功。納得のストレート勝ちだ。
周囲の期待に応えたい。大会直前に長野県内で行った合宿。好不調の波が激しい里歩は、練習試合でスパイクが決まらず、悩んでいた。そこで助言をくれたのが、母校の先輩で昨年現役を引退したアテネ五輪代表の大山加奈さん(26)。自身の休みを返上して昨年12月30日から3日まで合宿に参加。里歩にはスパイクの際のわずかな軸のブレを指摘し、修正してくれた。さらに、2メートル08、“アジアの壁”と呼ばれた元日本代表の父・秀之氏から手取り足とり、繰り返しブロックのやり方などのアドバイスも受けている。「いつもみんなが優しく教えてくれる」(里歩)と、助言を重圧に感じず、力にかえる。
肉体的な成長も自信の支え。技術練習のみに特化し、コンビバレーを展開して躍進するチームが増えるなか、小川良樹監督(55)は将来を見越した「体力づくり」を重視。筋力トレーニングは週5日にも及ぶ。練習後の約1時間半、腕立て伏せや、手押し車、仰向けで体を浮かせるブリッジの体勢でコート(18メートル)を何度も往復する。里歩も「すごくきつい」と音を上げる練習ばかりだが、小川監督は「細身(1メートル84、65キロ)なのに強い球を打てるようになった」。
1年生エースとして臨んだ前回の春高(選抜大会)では3回戦で敗退。「初めての春高だったし、出るだけでいっぱい、いっぱいだった」と振り返るが、今大会は「優勝を狙う」と堂々と宣言。2回戦は宮崎日大(宮崎)と対戦。父から受け継ぐDNAが、新春から花開く。
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