Oct 29, 2010

任意整理をするかどうか

何事にも長所があれば短所もある。任意整理もそうだ。これだけで、督促が一旦停止するが、ブラックリストにしまって、借金自体が完全になくなると言うわけではない。任意整理のメリットだけが強調されているような気もしないでもないが、やはり物事の良い面しか伝えないのはどうかと思う。
自己破産すると家族にどのような影響があるかというと、何もないというのが答えですが、これはあくまで法律に損をしないことを意味します。実際には、自己破産したことを周囲に知られているもので、家族が信用を削除する可能性は十分にあります。基本的に知られることはないことですが、貸したお金が戻ってこない方から情報が漏れてしまうのは十分ありうるのではないでしょうか。
 【宮古島】2011年産葉タバコの収穫が始まった宮古島市上野で、東日本大震災と福島第1原発事故の影響で、福島県双葉町から宮古島市に避難した笠原勝さん(38)が、収穫作業のアルバイトを24日から始めた。笠原さんは「収入がないと食べていけない。仕事があるのはありがたい」と生活復興への第一歩を喜び「いろいろな支援を頂き、本当にこちらの人は温かいと感じる」と、周囲への感謝を口にする。
 20日から宮古島市上野の大嶺市営住宅に入居した笠原さんは、同市上野宮国の農家、宮國朝親さん(73)から「アルバイトをしないか」と誘われ、収穫の手伝いを始めた。午前8時ごろから午後6時ごろまでかかることもあり、慣れない作業に、最初は背中が筋肉痛になったが「もう大丈夫」と笑顔を見せる。宮國さんも、笠原さんの働きぶりを「頑張ってくれている。こちらも働き手を探すのは大変で、助かっている」と評価する。
 福島第1原発からわずか数キロの距離にある笠原さんの自宅は、地震で半壊。「12日朝に最後に見たが、柱がぐらぐらしていた。恐らく余震で倒れている」と話す。放射線の影響も考え、親類を頼って家族や近くに住んでいた親類ら12人で宮古島に避難した。
 双葉町内の職場は、原発の先行きが不透明で再開のめどは立っていない。会社からは、石川県金沢市の工場に行くことを提案されている。「行こうかなとも思っているが、家族をこちらに残していくのも不安がある」と語る。
 それでも、やるべき仕事があることが支えになっている。「仕事をしていた方が、うちでボーっとしているよりも良い。20代女性はココおまとめローンと思うなかれ!人手不足のようなので、少しでもお役に立てれば良い」と、周囲の励ましに応えようと汗を流している。

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 東日本大震災の被災地では被災者の救護に多数の医療関係者が当たっているが、医師、看護師自身の疲労も見え始めている。そんな中、被災者の健康相談に乗ろうとインターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で医師による健康相談が始まった。県内を含む全国200人以上の医師が登録。丁寧なやりとりで、医療資源が乏しい環境に置かれている被災者の不安を取り除いており、災害時の医療支援の新しい形と言えそうだ。
 立ち上げたのは愛媛県の診療所に勤務する山内美奈医師(33)。自治医科大学(栃木県)出身の山内医師は、大学の同級生が自らも被災者でありながら不眠不休で働いている姿に「私は被災地に行けないが、手伝うことができないか」と国内最大手SNS「ミクシィ」のコミュニティに「東北地震・医師による健康相談室」を立ち上げた。
 書き込まれている相談内容は不安、不眠やめまい、かゆみ、子どもの下痢やせきなど、すぐに医療機関を受診すべきか迷う症状が多い。それらの訴えに専門科の医師が対応。自分でできる処置の方法を説明し、不安を取り除くアドバイスをしている。
 県内から参加している公立久米島病院の伊藤淳医師(33)は「被災地の惨状を見て、居ても立ってもいられず、何かできないかと思っていた。避難所を想像しながらできることを回答している」と話す。
 新潟県中越沖地震で医療救護の経験がある県立中部病院の高山義浩医師(41)は「被災地を訪れて医療者が対面で相談に応じることが理想だが、マンパワーの限界もある上、支援者が多数押し寄せることも被災地の負荷を増すことになりかねない」と指摘。「復興の足取りが急がれる状態になると個別の問題が取り残され、災害弱者が孤立してしまうことが過去の震災で指摘されてきた。いつでもどこでも匿名で相談できるサイトの存在はそのような問題にきめ細かな視線を送ることに役立つかもしれない」と期待する。
 山内医師は「軽症患者の質問を少しでも解決できれば、現場の医師の負担を減らすことができる。沖縄にも被災地に親類や知り合いがいる人がいると思う。その人たちにインターネットによる健康相談を広めてほしい」と話している。

 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町でボランティア活動をしている薗田大典(そのだだいすけ)さん(29)=那覇市、ダイビングショップ経営=は、被災者が沖縄県内で避難生活を送るための空き家を無料で提供してくれる家主を募っている。
 南三陸町では多くの人が津波で家を失い、避難所生活を余儀なくされ、町長が町外への一時避難を提案している。そこで県内で現在使われていない家を募り、沖縄への避難を希望する人に提供する。
 県内で空き家を掃除してくれるボランティアや被災者が生活するための家財道具も併せて募集する。問い合わせは那覇オーシャンダイバーズ(電話)080(2701)1110。|くりっく365のご提案

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