Feb 21, 2009

電話代行を避けるために

職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。
最近の電化製品は様々な機能が多くなっていて、作業を理解するためにマニュアルを読むことが多くなっています。基本的な操作方法などはまだわかるのですが、少しでも複雑な作業になるとの説明を読んでも理解出来ない場合も多いです。そんな時には、その製品のコールセンターにお問い合わせしてみるといいと思います。コー​​ルセンターは、専門のものがあり詳細を聞くことができます。
 ゲーム開発のジャンルでは標準ツールとなっている画像処理ソフト「iMageStudio 6」を提供する株式会社ウェブテクノロジ・コムは、電子書籍制作者向けのWindowsアプリケーション「OPTPiX imesta 7 for eBook(オプトピクス・イメスタセブン・フォー・イーブック)」を発売すると発表した。利用料金は1ライセンスあたり月額4万5000円で、2011年6月中旬より提供。製品版の利用には、USB接続のハードウェアキーが必要となる。

【拡大画像や他の画像】

 「OPTPiX imesta 7 for eBook」は、JPEG画像のモスキートノイズを減らし、画質を落とさずに画像のデータ容量を減らす電子出版向け画像処理ツール。ウェブテクノロジでは、カラーグラビアページを多く含む雑誌やコミック制作に最適だとしている。

 JPEG圧縮は、くっきりした輪郭のある画像などを圧縮をすると、モスキートノイズと呼ばれる特徴的なノイズが発生する。雑誌などでは写真の上に文字をくっきりと載せるような表現を多用するため、「OPTPiX imesta 7 for eBook」ではゲーム開発用の画像最適化エンジンを用いてJPEG画像とPNG画像の“いいとこ取り”をする画像フォーマットを採用。くっきりした文字や線表などの部分にはPNG圧縮を用い、写真のような部分にはJPEG圧縮を用いる形だ。

 この2つの圧縮画像を、アプリケーション上でレイヤーのように重ねることで、画質を落とさずに軽量化した画像を生成する。一般的に新たな画像フォーマットを表示するには、新たなデコードプログラムが必要になるが、このハイブリッド画像は、JPEGとPNGという広く使われている既存のフォーマットを用いているため、JPEG画像とPNG画像が表示できる環境であれば、新たなデコードプログラムを用意する必要がないという。

 書籍をスキャニングして電子化を行う場合、高解像度でスキャニングしてもJPEGで圧縮、保存すると文字のつぶれやモスキートノイズが発生する。ウェブテクノロジでは、このような場合もハイブリッド画像を使用することで、高品質なままJPEG圧縮したときと同じファイルサイズに圧縮することが可能だとしている。

 ウェブテクノロジでは発売に先立ち、6月6日よりWebアプリケーションの無料試用版「OPTPiX eBook ALPHA」を公開した。実際に生成する画像のデータサイズや画質を手持ちのグラフィックで確認できる。試用版は、「OPTPiX imesta 7 for eBook」製品版と異なり、利用回数(アップロード回数)に1日5回までの制限がある。また、マクロ機能や画像加工・編集機能、ハイブリッド画像生成時のオプション指定機能はない。

 対応OSは、日本語版Windows 7(64/32bit)、Windows Vista(64/32bit)、 Windows XP、Windows 2000。64bit版OSでは、32bitアプリとして動作する。対応ウェブブラウザーは、Windows環境ではFirefox 3.6.8以上、Google Chrome5.0 以上、IE 9.0以上(※ IE 8.0以下では動作しない)。Mac OS X環境ではSafari 5.0.1 以上。Linux系OS上では、Firefox 3.6.8以上をサポートする。

 なお、「OPTPiX imesta 7 for eBook」はWindowsアプリケーション版のほか、CentOS上で動くハイブリッド画像変換プログラムでの提供も6月中旬より開始する。


【INTERNET Watch,工藤 ひろえ】


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 NTTアイティ株式会社は6日、SaaS型の音声合成サービス「バーチャル・ナレーター」において、WebAPIを追加提供し、7月11日よりサービスメニューをリニューアルすると発表した。

 バーチャル・ナレーターは、Webブラウザから専用サーバーへアクセスして、任意のテキスト文を合成音声に変換し、音声ファイルとしてダウンロードできる音声合成サービス。正確で安定した抑揚やアクセントを再現する「FutureVoice EX」エンジンを採用しており、ナレーターに引けを取らない、自然な音声を実現したという。

 今回は、このサービスにWebAPIが追加され、さまざまなOSやプラットフォーム上のWebサービスと音声合成を連携させた、多様なサービスの提供を可能にした。具体的には、Webサービスを記述したスクリプト内の必要な個所からWebAPIを呼び出すことで、Webサービス動作の任意の時点において、音声合成機能を容易に利用できる。

 これを使うと、PC上での既存Webサービスとの連携のみならず、スマートフォンや携帯電話、タブレット端末などでWebアプリケーションを開発する場合でも、音声合成機能を容易に組み込めることから、NTTアイティでは、より多様なシーン、コンテンツで音声合成が活用できるとしている。

 また同時に、適用業務を限定することにより、音声合成可能文字数が無制限となる新プラン「Premium」がメニューに追加された。Premiumプランの価格は個別見積もり。

 あわせて従来のBasicプランを3つのプランに細分化するとともに、最低契約期間を12カ月から6カ月へ短縮している。従来より継続する「Basic」プランでは、月額基本料金(5000円)と音声合成可能文字数はそのままに、オプション提供の追加パックの文字数を1万円あたり2000文字から4000文字へ拡大。

 さらに、新プラン「Basic Free-One」では、音声合成の適用業務を1つに限定することで、月額3万円の料金で音声合成可能文字数が無制限になるほか、月額5万5000円の「Basic Free- Multi」プランでは、複数の業務でも音声合成可能文字数を無制限にできる。

 なお各プランにおいて、WebAPIは追加料金不要の標準機能として提供される。


【クラウド Watch,石井 一志】

【関連記事】
NTTアイティ、テキストを音声合成するSaaS「バーチャル・ナレーター」 (2010/10/7)


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