Apr 06, 2009
交通事故の目撃チラシ
朝車で出勤途中の信号待ちをしているときに警察がいて、迂回するように指示していた。交通事故あったようだ。職場に到着した時だけで、自動車事故の話題が出ていた。ひき逃げ事故だった。翌日職場に警察が来た。昨日の交通事故の目撃情報を捜していた。チラシを職場に置いて行って、推測があれば連絡を与えることだった。自動車廃車手続きはとても簡単です。業者に連絡をすると、引数に来てくれるので、次の陸運局で末梢手続きをしています。自動車税重量税自賠責保険の残りの月分が還付されます。月割還付のために廃車にすることにある場合は、月をまたがなく、すぐに手続きをするのがお得です。長く乗っていた車であれば愛着が湧いて廃車に出す時は寂しいですね。
阪神・藤川球児投手(31)が3日、低迷を続けるチームに警鐘を鳴らした。9月30日からの中日3連戦(甲子園)に負け越し、借金は後半戦でワーストの「6」。かつての暗黒時代を思い起こさせる戦いぶりに危機感を募らせた。
「せっかくお客さんがたくさん入ってくれているのに、こんな試合をやっていては、お客さんが離れてしまう可能性が高い」
勝負の9月を7勝12敗2分けと大失速。チームの脱落と歩調を合わせるように、藤川自身の登板も激減。9月以降の23試合のうち、登板はわずか5試合だけ。マウンドに上がることができない不満もあるが、それ以上に訴えたかったのが、試合の内容だ。競り負けが少なく、投打ともミスが目立った。
「自分は出た時にしか投げられないけど、お客さんが入っている中で、しょうもない試合だけはしないようにしたい」
本拠地の甲子園は常に満員だが、5回までに6点を失った2日の中日戦では、ジェット風船を上げる7回の攻撃を境に、観客が席を立つようになった。2003年、05年とリーグ優勝し、その後も常に上位争いを繰り広げてきたチームにとって、完全にV戦線から脱落し、3位の巨人と5・5ゲーム差の4位に沈む現状が我慢できなかった。
「今までチームが築きあげてきたものを、崩すわけにはいかない。京セラ(ドーム)は苦手だけど、どこでも投げるしかない」
4日のヤクルト戦から13連戦がスタート。自ら「苦手」と公言した京セラDで首位チームと戦うが、ファイティングポーズを失っていない。
「CSがまだわからない状況だけど、来季につなげていけるような試合をしていかないと」
残り20試合。奇跡のCS進出へ、そして阪神の未来のためにも、大事な期間と位置づけた残り試合。藤川が火の玉直球に魂を込める。
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阪神・金本知憲外野手(43)が3日、8月中旬に複数の週刊誌に恐喝罪で刑事告訴された、と報じられた件で、甲子園で初めて肉声で潔白を主張した。この日、発売された週刊誌は、訴えたという知人男性の証言に虚偽の事実が含まれていると報じており「最初から言っているように事実無根。これで真実が明らかにされたのではないかと思います」とした。
知人男性は、09年1月に金本に暴力団の名前を出すなどしてどう喝され、金本の投資額を肩代わりする内容の書面に署名、押印させられたと主張しているが、金本は「弁護士に任せていますが(訴えた男性に対し)法的措置も検討しています」と強調。金本の弁護士は「(男性が出した)告訴状は不受理のままですし、今後も受理される見込みはないでしょう」とコメントした。
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中日のドラフト1位左腕・大野雄大投手(23)が3日、逆転Vの秘密兵器に浮上した。左肩痛を抱えて入団した期待の151キロ左腕が、ナゴヤDで行われた1軍の投手練習に初めて合流。「ピッチングを見てみたいと言ってて呼んでいただいて、うれしかったです」と森ヘッドコーチら首脳陣が見守る中、全球種を約40球投げ込んだ。
1軍でまだ投げたことがないルーキー左腕が、終盤戦の救世主になるかもしれない。2軍では9試合に登板し、3勝1敗、防御率4・84。「まだベストではない。もうちょっと結果を残したかった」と不満足そう。それでも球団から発表されたナゴヤ球場での練習とは別に、ひっそりと行ったナゴヤDの練習に招集。極秘に状態をチェックしたことが、期待の高さを示していた。
チームは首位・ヤクルトを2ゲーム差で追いかけ、4日の広島戦(ナゴヤD)から勝負の13連戦を戦う。先発陣は吉見、チェン、ネルソン、山井に川井、伊藤が控えているが、今季5勝を挙げているソトが左肩付近に違和感を訴えて離脱。盤石とはいえない状態だ。4日は阪神2軍の練習試合(ナゴヤ)に登板予定だが、ここできっちりと結果を残せば、ローテの谷間となる14日からの巨人3連戦(東京D)でプロ初登板初先発する可能性はある。「どこでも与えられたところで、1回でも投げたい。何とか優勝争いにかかわりたい気持ちが強い」。フレッシュな戦力が、追撃ムードを加速させる。
◆大野 雄大(おおの・ゆうだい)1988年9月26日、京都・伏見区生まれ。23歳。小学5年で野球を始め、京都外大西では控え投手として2年夏、3年春の甲子園に出場。佛教大では3年春から3季連続リーグMVPとベストナインを受賞した。10年ドラフト1位で中日入団。183センチ、78キロ。左投左打。独身。
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