Nov 13, 2010
美しい仕上がりをお楽しみ外壁塗装
外壁塗装には様々な施工方法があります。一般的な筆、ローラーなどを使用して、外壁の塗装もあって、空気圧縮機などの機器類を使用して、外壁塗装、コテやヘラなどで形を作る外壁塗装があります。多様に及ぶため、技術の習得は、10年近い歳月を送っているそうです。サイディングなどとは一味違う仕上がりにできます。私は2年前に新築建売一戸建て住宅を購入して引っ越しをしました。主人が大部分決定したので私はものをちょろ続けて一度見ただけです。それで生きて報告して使い勝手が悪いところがいくつもリフォームしたいくらいです。昔からの注文住宅に憧れていたので、そうしたかったが残念です。友達の家は注文住宅で、現在建設中なのですが大変ですが楽しいと言います。
2011年6月18日、東京都調布市の味の素スタジアムにて、来年2月26日に開催を予定している「東京マラソン 2012」に向けたオフィシャルイベント『START TO 2012「ともに、走ろう!」Challenge 10K』(主催:東京マラソン財団、後援:東京都、特別協賛:キリンビール)が開催された。
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● 「東京マラソン 2012」を目指して全国からランナーが集結
このイベントは、味の素スタジアムの周辺に用意された特設コース10キロを走るもので、制限時間1時間30分以内に完走したランナーの中から抽選で選ばれた5名は2012年2月に開催を予定している「東京マラソン 2012」のチャレンジランナーとして、フルマラソンの出場権を手にすることができる。毎年10倍近い「プレミアチケット」と化している同大会の出場権がいち早く手に入るということで、スタジアムにはランナー約2000人が朝早くから集結した。
当日の天候は曇り、気温は5月上旬並みということで、晴天とはならなかったが、ランナーにとっては絶好のランニング・コンディション。主催者によると、今回のイベント参加者約2000名のうち、最年長は77歳(男性)。北は青森から南は福岡まで、全国各地から東京マラソンを目指すランナーが集まった。
これだけの大人数で、整備されたコースで走る機会というのは、市民マラソン大会などを除いて数少ない。このチャンスで腕試しをしようと集まったランナーたちは、スタート前のウォームアップから所々で交流。開会式の準備運動では初めて顔を合わせた者同士でストレッチをするなど、和やかな雰囲気でイベントがスタートした。
● 先に走るランナーの『がんばって!』が嬉しかった
しかし、競技が始まるとランナーたちの表情は真剣そのもの。全参加者が4組に分かれ、自己ベストを目指して、あるいは初挑戦の緊張感のなか、10キロランに挑んだ。普段から皇居周辺でランニングをしているという会社員の女性は、夫婦で参加。走り終えた直後にお話を伺ったところ、「とても楽しかった!みんな東京マラソンを目指してとても真剣で、そして予想以上に速かったです。それが刺激になって、自己ベストタイムが出せました!折り返し地点付近で、先に走るランナーが『がんばって!』と声を掛けてくれたのがとても嬉しかったです。東京マラソンは3年連続で抽選に落ちているけど、次こそはフルマラソンに挑戦したいです!」と笑顔で話してくれた。
イベントの最後には、制限時間1時間30分以内に完走したランナーの中から抽選で、5名の「東京マラソン チャレンジランナー」が決定。「日本で最初の東京マラソン2012出場権」を手に入れた一人の田口 朋之さんは、「フルマラソンは1回だけ。そのときは5時間20秒くらいだったので、来年の本番でタイムを更新できるようにトレーニングしたいです」とコメント。一方、フルマラソンは未経験という千田 春菜さんは、「友人に誘われて今日初めて本格的に走りました。だから抽選で選ばれたときはビックリ!まずは走る習慣をつけて、本番では完走を目指したいです」と喜びを語ってくれた。
またこのイベントのゲストで、テレビ・ラジオでマラソン解説者として活躍している金 哲彦さんは自身も参加者と一緒にコースを走り、「初心者の人も、タイム更新を目指す人も、このイベントをきっかけに東京マラソンを目指して楽しく走ってください!」と参加者を激励。また、東京マラソン財団理事長の帖佐 寛章氏はランナーに向けて「”東京マラソンを世界一の大会にする”という目標のために、みんなで楽しく本格的なランニングができるイベントはこれからも開催していきたい」と今後の取り組みについて抱負を述べた。
● ”気軽に走る楽しさ・会場の一体感”をフルマラソン挑戦のきっかけに
今回の開催について、東京マラソン財団 マーケティング本部長の白井 耀氏は「競技大会のような敷居の高いものではなく、気軽に走る楽しさを体験できるイベントを目指した。もちろん自己ベストの更新など記録を狙う人もいれば、友達同士やカップルで楽しく走る人もいて、まるで『小さな東京マラソン』のようだった。このような機会をきっかけに今後フルマラソン、ハーフマラソンにチャレンジして欲しい。」と今回のイベント成功を振り返った。
また、「仲間と走る、人々に応援してもらって走るという楽しさや一体感を体験できる機会をこれからも提供することで、ランニングというスポーツの裾野を広げていきたい」とも。秋には再びこのような”楽しく走るイベント”を予定しているそうだ。また一方で、楽しさを伝えながらも、競技のルールやマナーを知ってもらうことで、「東京マラソン」を競技中のアクシデントのない”安全な大会”にしたいとしている。
本イベントは来年の本大会出場を目指すランナーにとっては良い腕試しの機会となった。それだけでなく、全国から「東京マラソン」を目指すランナーが集まり、一緒に走り、交流することを通じて、「みんなで一緒に走ろう!」という強い仲間意識が生まれ、”走ることの楽しみ”を再認識できたようだった。参加したランナーたちはこれから東京マラソンを目指して、また走り出す。
「東京マラソン 2012」の一般申込の受付は8月1日から。詳しい募集概要は本日リニューアルした東京マラソン財団のウェブサイトで公開している。
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「東京マラソン 2012」の大会概要
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