Apr 17, 2011

赤ら顔の人とは

赤ら顔と、大変のように見えるようにするために、検問で不審そうな気がする。最も適切に検査をして異なっていることと、問題はないだろうが、疑わこと自体に問題があるのではないかと思う。それでも、赤ら顔の人々は治療方法がないため、その状況で生活をしなければならないのだ。
脱毛といえば、エステサロンだと思われがちだが、きちんと完璧に美しくしたいなら美容クリニックなどで実施している医療脱毛にした方が良いだろう。医療脱毛に使用される脱毛機はエステサロンで使用されるよりも出力が大きいため、確実性が高くなるのだ。また、もし皮膚が炎症を起こした場合でも、診療所は、薬を出してくれるので、クリニックの方が良い。
 ◇農家グループが遊休農地を開墾
 原材料のすべてを立科町産の農産物で仕込んだ芋焼酎「烏龍白龍(うりゅうはくりゅう)」ができ上がり、町内の酒店中心に販売され、好評を得ている。農家グループ・蟹原芋(かにはらいも)の会が高齢化などで増加する遊休農地の解消と、特産品づくりを目指した取り組み。試飲会でソムリエから「芋の優しい香りと独特の味を醸している」と高い評価を受け、会員らは「町のブランドに育てたい」と張り切っている。
 会代表の矢島保一さん(69)によると、3年前から地域の有志らと荒廃農地を開墾し、他に40アールでクルミを植樹。80アールでソバを栽培している。昨年は「地域の農産物を加工した特色あるものを生み出そう」と知恵を絞った結果、会員の焼酎好きも手伝って芋焼酎造りを目標に決めた。
 矢島さんは「採算が取れるまで数年かかる。当面はボランティア作業になる」と協力者を募ったところ、6戸10人が賛同。15アールの畑を借り、蓼科牛の完熟肥料を入れて土づくりし、鹿児島から焼酎用のサツマイモ「黄金千貫(こがねせんがん)」の苗1200株を購入して植えた。
 昨年11月中旬に芋1600キロを収穫し、醸造に協力する佐久市塚原の古屋酒造店が仕込みを始めた。4月下旬に新酒ができ上がり、瓶詰めして850本(1本720ミリリットル入り)の新商品が誕生した。
 原材料に芋の他、米麹(こうじ)用のコシヒカリ、水は蓼科山の湧水(ゆうすい)「御泉水(ごせんすい)」を使用し、すべて地元産にこだわった。銘柄は、蟹原地区に昔あった「烏龍白龍神社」から命名した。
 試飲会で、著名なソムリエで利き酒もする高野豊さんが「仕込みの技術もよく芋の臭みがない。香りと味わいが素晴らしい」と絶賛した。
 今年の芋づくりも始まった。31日、黄金千貫の苗1000株を植えた。芋2000キロを収穫し、来年は約1・8倍の1500本前後を販売する予定。矢島さんは「焼酎の評判はよく会員も張り合いになる。地域の魅力を高める産業にしたい」という。
 烏龍白龍は1本1575円。問い合わせは矢島さん(0267・56・1285)へ。【藤澤正和】

6月1日朝刊

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 県北部地震で大被害を受け、全国から義援金約5億5000万円が寄せられた栄村の義援金配分委員会が30日夜、開かれた。住宅全壊の世帯に1世帯当たり200万円を配分することなどを決めた。
 31日に島田茂樹村長に報告された配分方法によると、内訳は他に、大規模半壊世帯100万円▽半壊世帯50万円▽一部損壊世帯25万円▽村営住宅居住世帯5万円。壊れた家屋の被害状況は村が判断するという。
 また、被害を受けた地区の公民館や神社などにも義援金から修繕費として合計3000万円が充てられるという。村では6月中に義援金の配分を始める予定。【仲村隆】

6月1日朝刊

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サポート情報:アニソンで子ども支援 29日現在


 切った竹の中にろうそくの火をともす「竹宵(たけよい)まつり 100万人のキャンドルナイトin南信州」が6月4日、飯田市中心部のりんご並木などで開かれる。今年で3回目。実行委員会は「家でもキャンドルの明かりの下で、地球環境のことなどを考えて」と昨年に続き、ミツバチの巣で作ったキャンドル「蜜ろうアップル」を販売している。1個(約20グラム)300円。
 まつりは、りんご並木に約3200本の竹のキャンドル「竹宵」をともし、周囲の家や店に電気を消してもらい「スローな夜」を演出する。二酸化炭素排出量削減や、エネルギーの使い方などについて考えてもらおうという狙い。今年は東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげる。昼神温泉郷(阿智村)や御大の館(高森町)も会場になる。
 蜜ろうアップルは、蜜を取った後のミツバチの巣を原料に、リンゴの形に成型したろうそく。原料は石油などでないため、燃やしても二酸化炭素を増やさないという。
 飯田市の知的障害者通所施設「あゆみ園」の通所者らの手作り。ろうそくは素材そのものの色の黄色の他、赤と緑もある。3個入りセットは1000円で、うち200円は園への寄付金になる。昨年は2500個が売れ、今年の販売目標は5000個。
 実行委の谷口彰事務局長は「震災と原発事故を受け、以前より、エネルギーや節電のことを考える必要がある。単なるイベントではなく、電気の大切さを考えるムーブメントとしたい」と張り切る。また「地域でできたキャンドルを家庭で使っていただければ、より雰囲気が盛り上がるのでは」と蜜ろうアップルを宣伝する。
 竹宵まつりと蜜ろうアップルの問い合わせは、NPO法人南信州おひさま進歩内の実行委(0265・24・4821)。【石川宏】

6月1日朝刊

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