Apr 29, 2011
家族に通知することなく自己破産
手続き上はできるようです。家族の知らないうちに自己破産するということは。しかし、自己破産すると官報に名前が掲載されてしまいます。これをいちいち見る人は本当にそのようにしていませんが、しかし、その気になれば誰でも見ることができます。手順自体は秘密の状態で進行することがありますが、ここで知られてしまうかもしれないので心理的にはかなりの負担になるのではないでしょうか。長引く不況の中で複数のローンを抱えて金銭的に苦しんでいる方も多いです。経済的にスタート出された時、自己破産に陥る前に、まず任意整理からだと思います。任意整理で対応可能であれば、今後もクレジットカードを持っているか、融資を受けたりできるからです。任意整理と同時に過払い金の請求をするとよいでしょう。
福知山署が全国地域安全運動(11日−20日)の啓発物として作ったタオルが「かわいい」と評判を呼んでいる。今後も在庫が無くなるまで、市内の防犯活動などで配布する予定にしている。
タオルは、縦35センチ、横88センチ。表側には青を基調にした親しみのある白バイとパトカーのキャラクターが描かれている。市防犯協会の支援を受け、500枚作った。
自転車の鍵かけの徹底などを市民に呼びかける狙いがあり、ほかにもLEDライトのキーホルダー、ボールペンなどの啓発物がある。
防犯キャンペーンの会場や振り込め詐欺の啓発活動などで配ったところ、「デザインがとても良い」と好評だったという。
同署生活安全課の荒木俊晴課長は「タオルなどの啓発物を見て市民の防犯意識が高まり、少しでも自転車盗などの被害が減ればうれしい」と期待していた。
浜松・於呂に10月11日、洋菓子店「ガトーナチュール」(浜松市北区於呂、TEL 053-588-4580)がオープンした。(浜松経済新聞)
【画像】 パッションマンゴー、イチゴ、リンゴ、赤い果実、イチジクの手作りのジャム
店主の鈴木孝之さんは専門学校で調理師の勉強をした後、軽井沢プリンスホテルの製菓部に12年間勤めた。この時に独立開業の夢を持ち、妻の和枝さんと結婚。その後は横浜の洋菓子店に2年間勤め、今年の4月に浜松に帰郷。約半年間の準備を経て今回のオープンに至った。鈴木さんは「2人しかいないので、何でも全部2人でやらなければならなかった。ほかの店を見ては良いところを使わせてもらい、手作りで作ってきた」と振り返る。
店舗面積は約5坪。商品は天竜茶を使ったロールケーキ「ひりゅうロール」(1,300円)、三ヶ日ミカンを使ったムースとチョコムースを使った「ショコラオランジュ」、「モンブラン」(各450円)、「リンゴのタルト」(400円)などの洋菓子のほかに、浜北産のイチジクを使ったジャム(650円)、焼き菓子(200円〜)などを用意する。
「地産地消を使うように心掛けていきたい」と鈴木さん。「これからは機材をもっと増やして、たくさんの商品が作れるようにして、お客さんにもっと提供できるようにしたい。皆さんにもっと買ってもらえるようにしたい」と意欲を見せる。
営業時間は10時〜19時。火曜定休。
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Sweetな日々
「ももんちゃん」シリーズや「でんしゃにのって」などの作品で知られる仙台市出身の絵本作家・とよたかずひこさん(64)が16日、仙台市青葉区の仙台文学館で講演した。
最新作「ももんちゃんぎゅっ」について、とよたさんは「こんな時だからこそ、今までと変わらない日常を描きたかった。子どもに絵本を読み聞かせ、世の中には楽しいことがたくさんあると伝えていくことが大切」と話した。
とよたさんが自作を読み聞かせする場面もあり、参加した親子ら約30人が聞き入った。
講演は、土井晩翠の命日である晩翠忌(19日)を記念し、土井晩翠顕彰会が主催した。
東日本大震災で被災した30〜40代女性の心のケアを進めようと、せんだい男女共同参画財団(仙台市)は23日、語り合いの場「こころるとーく」を、仙台市青葉区のエル・ソーラ仙台でスタートさせる。同世代の女性が集い、手仕事などを介して互いの胸の内を語り合い、つらい気持ちを和らげようという試み。企画した女性グループは「自分のことを後回しにしがちな女性の力になりたい」と話している。
とーくは、市内で女性と子どもの相談業務に携わる「おとな女子3040PROJECT」(門間尚子代表)が財団に提案し、採用された。「こころる」は心に触れる、共鳴するなどの意の造語で、立場に関係なく、素の自分に戻ってもらう時間づくりが狙いだ。
対象は30〜40代女性。グループメンバーが案内役になり、アートやヨガ、アロマセラピーなどを体験しながら、話し合いができる場にする。初回は、写真を文章や飾りとともにまとめ、台紙に張るスクラップブッキング。参加者は震災後に撮った写真1枚を持参、自分の気持ちを書き込んだ紙などを張って作る。
門間さんらは被災地支援活動を通じ、避難所や仮設住宅で同世代の女性が苦悩する現状を目の当たりにした。育児や介護に追われ、失職して職探しに奔走する女性が多くいた。家族帯同者が優先される避難所では、出勤先から戻ると自分のスペースがなくなっていて困ったという独身女性の訴えもあった。
門間さんは「震災で悩みを抱える女性は多く、コミュニティーや家族の中で口にしにくい問題もある。同世代で語り合うことで心を解放し、問題に向き合う元気がわくようにしたい」と話す。
初回23日は午前10時から。2回目は12月6日。3月まで毎月1回開く予定。参加費は各回500円。連絡先はエル・ソーラ仙台管理事業係022(268)8044。
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