Mar 13, 2011

シャンデリア照明のクリスマス

すぐにクリスマスが近づいてきましたが、シーズンになると街のあちこちでイルミネーションがきらめき開始ですね。私は街のイルミネーションを見るのが愛です。ある駅の近くの照明は、巨大なシャンデリアが展示されています。そのきれいなシャンデリア、見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。素敵ですね。
シャンデリアは、元の教会と修道院の大ホールでの照明に使用されていた。しかし、時間が経つにつれて貴族に使用されるように宮殿のダンスホールでも使用されるようになった。現在、日本ではホテルのロビーや宴会場にも使われている。住宅のリビングや吹き抜けの玄関にも簡易的なシャンデリアが使用されており、用途に応じて普及している。
 石垣市議会の大浜哲夫市議、宮良操市議ら7人の議員は1日、県教育庁を訪れ、教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)に対し、指導・助言するよう求める要請文を義務教育課の狩俣智課長に手渡した。
 要請文は7市議のほか竹富町議、与那国町議も含めた10人の連名で、大城浩県教育長にあてた。同協議会が規約を軽視して運営しているとし、県教育委員会が適切に指導・助言するよう求めている。
 要請に対し狩俣課長は「県教育委員会は地区の採択した結果を取りまとめ、国に報告する立場。採択のプロセスで問題点があるという疑義がある場合、不問にしたまま報告することは適切ではない」と答えた。【琉球新報電子版】

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 阪急東通商店街に7月22日、地鶏居酒屋「塚田農場 梅田阪急東通り店」(大阪市北区堂山町、TEL 06-6316-5111)がオープンした。経営はAPカンパニー(東京都港区)。(梅田経済新聞)

【画像】 ミニ浴衣姿のホールスタッフ

 2007年8月、八王子に1店舗目を出店した「塚田農場」。首都圏を中心に店舗を展開し、北海道帯広市への出店で成功したことから関西など首都圏以外への拡大を決めた。東通り店は同チェーン24店舗目。

 店舗面積は85坪。店内は鶏舎をイメージした内装で167席を設置。10席の半個室も用意する。「周りから食べ物を持ち寄って人が集まるにぎやかな農場をイメージした」といい、店内には農場長の写真も掲出。ホールスタッフは、「お祭り感を出すため」ミニ丈の浴衣姿で接客する。

 料理は、宮崎県日南市・日向市の直営養鶏場から届く新鮮なブランド地鶏「みやざき地頭鶏(じとっこ)」を使ったメニューを展開。串焼きではなく、炭をつけながら焼く「名物じとっこ焼」(中=1,280円、大=1,980円)、特製ポンズしょうゆで食べる「むねみ たたきネギまみれ」(780円)、「地頭鶏ワンタン」(480円)など。「チキン南蛮」(680円)、「肉巻きおにぎり」(プレーン300円、チーズ320円)、「冷汁サラダ」(580円)など、宮崎の名物料理も用意する。

 ドリンクは、日向夏を使った「日向夏サワー」(480円)やスコールを使った「愛のスコールサワー」(480円)、宮崎の希少な焼酎などを用意。「こだわりの焼酎と食の両方で宮崎を楽しめる」(広報の岡田英樹さん)と話す。

 来店客には「鳥耕作カード」を配布。カードは名刺タイプで主任から会長までの役職が書かれており、来店回数に応じて「昇進」する。出世の度に「出世祝い」を進呈するが、半年来店が無いと降格も。

 岡田さんは「首都圏ではお客さまにも喜んでいただいており、こんな時代でも売り上げを伸ばし続けている。大阪でも喜んでいただけるように頑張りたい」と意気込む。8月19日には、大阪2号店となる「お初天神店」もオープンを予定。今期中に10店舗のオープンを目指す。

 営業時間は、月曜〜木曜と日曜=17時〜24時、金曜・土曜=17時〜翌2時。


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名物 じとっこ焼(関連画像)
むねみ たたきネギまみれ(関連画像)
10席の半個室(関連画像)
ミニ浴衣姿のホールスタッフ(関連画像)
塚田農場 梅田阪急東通店(ぐるなび)


 県内の複数の画廊が多彩な個展を開く毎秋恒例の芸術イベント「版画アートラリーかながわ」の参加会場が今年は激減している。東日本大震災の影響で参加を見合わせたり、画廊の経営が立ちゆかなくなったりするケースが増えたからだ。現在のところ、参加予定はピーク時の約半数の20施設。事務局は、引き続き参加画廊を募っている。

 ラリーは、画廊有志が事務局になって実施。今年は10〜11月に開かれ、横浜トリエンナーレ(8月6日〜11月6日)の連携プログラムでもある。

 「版画」と銘打つが、参加画廊で開く個展は絵画や写真など多彩。観客は複数の施設をめぐり、スタンプを集めて応募すると抽選で版画が贈られる仕組みだ。

 参加画廊は横浜を中心に県内全域にわたり、第1回は39施設。その後増減はあるが、平均して35施設が参加してきた。今年は3月から募集を開始したが、東日本大震災を受けて参加を見送る画廊が相次いだ。理由は「展覧会の予定が立たない」など今後の見通しへの不安が大きかったという。また、個展が開けず収入が途絶え、経営継続が困難になった例も複数あった。

 画廊の参加費は2万円だが、“参加特典”としてそうそうたる顔ぶれの版画作家による作品が寄贈されるので「画廊は損をしないシステム」(事務局)という。事務局ではイベントの規模を維持するため、引き続き8月中旬ごろまで、参加画廊を募る。

 事務局を務める施設の一つ、岩崎博物館の担当者は「震災に負けず、画廊と鑑賞者の新しいネットワークを共有したい。横浜でトリエンナーレが開かれる今年は、いいチャンスでもある」と呼び掛けている。

 ラリーの問い合わせは、岩崎博物館電話045(623)2111。

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