Dec 24, 2008
マンション事業は収益性が高くありません
広島の大学周辺には多くのアパートがあります。しかし、空き部屋が多く、アパート経営者はドゥクウルハジありません。むしろ、巨額の借金を背負ってのアパート経営を始めることも返済に苦労して建てたマンションを販売しています。そして、大企業の不動産を次々にアパートを建てているため、民間のアパート経営者は破産状態です。結果的に大手の不動産が個人の経営者を餌にしているので、アパート経営は儲かるありません。不動産投資をする場合、不動産投資信託を検討してみるのも面白い。自分は不動産投資信託の残高を積み上げている。オフィス不動産投資信託は避け、レジデンス系の不動産投資信託を保有している。分配金の水準が安定しているからだ。特徴を把握した後、自分の好みの不動産投資信託を保有してみるといい。
◇サラダ、空揚げ、よりおいしく
姫路市安富町の農事組合法人「安富ゆず組合」が、特産のユズの果汁と果皮を使ったマヨネーズ風味の調味料「ゆずマヨソース」を開発し、直売所で販売を始めた。ほのかな香りとさっぱりした味わいが特長。組合加工部理事の中塚泉さん(51)は「さわやかな風味は夏にうってつけ。サラダはもとより、フライや空揚げにもぴったり」とPRしている。
町内では50戸の農家が延べ7ヘクタールで栽培し、年間50トンを生産している。組合は自前の施設で加工品の開発・製造・販売に取り組んでおり、これまでにジュースやシャーベット、ポン酢など約20点を生み出してきた。
新商品企画として昨年5月、高砂市内の製造業者と共同で調味料の開発をスタート。果汁濃度を変え、果皮をゆがいて加えるなど試作と試食を重ねて5月に完成させ、先月24日から売り出した。
300グラム入り420円。今後、中・西播磨地方のJA直売所10店でも販売する。問い合わせは安富ゆず組合(0790・66・2801)へ。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕
8月9日朝刊
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◇消滅の経緯をまとめ
但馬歴史文化研究所(瀬戸谷晧代表、豊岡市塩津町)が、「幻の大寺院 大雲山興国禅寺」を自費出版した。江戸時代に「但馬一荘厳」と賞賛されながら消滅した興国寺(豊岡市)を調査、研究し、実態を詳細に記した。【山田英之】
同研究所によると、興国寺は江戸時代の元禄期に建立された。現在の豊岡市三坂町から同市京町にかけた土地にあった。明治時代の初めに消滅、約200年の歴史に幕を閉じた。歴史的に新しい存在でありながら、実態がつかめず「幻の大寺院」ともいわれていた。
本で、興国寺の研究史、位置と立地、建立の背景、建築物の特色、消滅した経緯をまとめている。
瀬戸谷代表は「これまで興国寺があった明確な場所さえ、はっきりしていなかった。今回の出版で、実態のかなりの部分を明らかにできた」と話している。A5判、106ページ。900円。
問い合わせは、同研究所(0796・22・2255)。
〔但馬版〕
8月9日朝刊
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宝塚市の小林聖心女子学院で8日、サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会でMVPに輝いた「なでしこジャパン」の優勝メンバー、澤穂希選手(32)が、中学と高校のサッカー部員らを前に特別課外授業を行った。「アディダス ジャパン」が主催。
澤選手はグラウンドで、シュートなどを披露。また、部員らとパス練習をしながら指導した。その後、体育館に場所を移して生徒ら約20人に、W杯決勝で自ら決めた同点ゴールを振り返った。「最後まであきらめない気持ちで打った」と語り、「夢は見るものではなく、かなえるものと思ってやってきた。何でもいい。一つの夢を持って、その目標に向かって頑張ってほしい」と激励した。
指導を受けた同学院の中学2年、木畑果穂さん(13)は「どんな困難があっても、最後まで頑張る大切さを教えられた。いつかクラブを引っ張っていけるような選手なりたい」と話した。【山衛守剛】
〔阪神版〕
8月9日朝刊
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立秋の8日、淡路市多賀の伊弉諾神宮で無病息災などを祈願する「立秋湯立神楽祭」があった。この日、同市では最高気温が32・8度の真夏日となったが、約100人の参拝客が湯玉を浴びながら祈っていた。
拝殿前に熱湯が入った五つの釜が置かれ、白装束姿のみこが両手に持ったササの葉で湯をすくい、天地四方に勢いよく払って清めた。湯玉を浴びると健康に過ごせると伝えられ、参拝客は手を合わせながら、飛び散る湯玉を浴びていた。
家族で参拝に訪れた南あわじ市の大濱由香さん(36)は「湯玉をたくさん浴びたので、家族が元気に過ごせるといいですね」と話していた。【登口修】
〔淡路版〕
8月9日朝刊
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