Jun 08, 2010
カードローンの勧誘チラシ
今はカードローン機能を持つカードを一枚も持っておらず、一度もカードローンを使用することはできません。しかし、カードローンは、万一の場合に必要になるかもしれないという感じがあります。実際にはあまりシステムに詳しく知らないのですが、時々カードローンの募集チラシが入っているのを読んでいます。今の日本社会は、アメリカのクレジットカード社会の到来といえる。何の殺害も、カードの購入が基本で、あとで銀行引き落としが当たり前の生活になっています。その中でも、男の夢に、一度はゴールドカードを持ちたいと切に願っているところです。やはりゴールドカードの状態は非常に高く、自分の身支度アイテムにいつかは持ってみたいものです。
夏の高校野球・山口大会は15日、開幕を迎える。混戦模様だが、秋4強、春優勝と安定した成績を残した宇部鴻城に他校のマークは集まりそう。2年生エースの笹永は緩急を巧みに使うピッチングスタイルで、この春は大きく成長した。中国大会で創志学園(岡山)を完封、岡山学芸館(岡山)を1点に抑えたことも自信となっている。女房役・西野のインサイドワークにも注目だ。
この宇部鴻城と同じゾーンに入った柳井学園も投手力に自信を持つ。2年生右腕の矢澤は、180センチの恵まれた体格を生かし、失点が計算できる。打力向上が上位進出へのカギ。さらには春8強だった西京もこのゾーンにおり、どこが準決勝へ勝ち上がるかが大会のポイントになりそう。
昨年の代表校・南陽工は、春準優勝と夏へしっかりと照準を合わせてきた。左腕の京牟禮を中心に、右の片山、矢次とタイプの異なる3投手を擁する。甲子園経験者の捕手・安達が守りの要となる。課題は打線で、投手力のある防府商と聖光の勝者とあたる初戦がヤマとなりそうだ。
昨秋優勝の岩国だが、春は2回戦で大敗した。ただエースの菱田は登板しておらず、逆に不気味さを漂わせている。秋準優勝の徳山商工は、2年生左腕・安原が中国大会で注目を集めた投手。岩国と同じブロックに入り、お互いが勝ち上がれば3回戦で激突する。
春4強の桜ケ丘は、エース左腕の小西が大黒柱。岩国を破って自信をつけている。同じブロックの華陵は一昨年の代表校。主将の杉本は長身から繰り出す直球に力がある。高川学園、小野田も初出場を狙う力を秘める。
<text by 松倉雄太>
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夏の高校野球・島根大会は15日、開幕を迎える。昨年の代表校・開星。秋は初戦敗退、今春は準優勝に終わっていたが、6月の山陰大会を制してようやく頂点を取った。甲子園を知るエースの白根が投打の大黒柱で、チームの総合力はナンバーワン。春から復帰した野々村監督は今年度いっぱいで定年を迎えるため、絶対の信頼を置くエースとともに、この夏に期する思いは強い。
春の県大会を制した石見智翠館が第1シード。河野からエースの前田につなぐリレーが確立し、攻撃力も格段に増してきた。ただ初戦の相手が夏11回出場を誇る浜田。投打にバランスの取れたチームで、大きなヤマとなりそう。このブロックには春4強で山陰大会準優勝の矢上も入った。エースの坂根は、低めへの制球力に長け、昨秋に開星を完封した実績も光る。この最激戦区をどこが勝ち抜くかが、大会のカギとなりそう。
第3シードの松江商は昨秋の王者で機動力を駆使した攻撃が自慢。初戦の相手は昨夏準優勝の大田。同じブロックには梶谷、山崎の好投手2枚を擁する出雲、さらには強打の立正大淞南もいる。
出雲西の原は最速145キロの右腕との評判がある。春に開星と投手戦を演じて自信をつけただけに、ダークホースとなりそうだ。
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夏の高校野球・山形大会は15日、開幕を迎える。秋春と連続で県大会を制した酒田南が、世代完全制覇を狙う。昨年、1年生バッテリーとして話題となった會田と下妻が2年生となり、高校野球としての経験を積んできた。會田は今シーズン前半まで不調に苦しんできたが、春の県大会になってようやく復活の兆しが見えてきたのが大きい。140キロ台中盤の球速と球威は東北でもトップクラスで、県内の打倒會田のプレッシャーを打ち破れるかが最大の焦点となりそうだ。
4年ぶりの出場を狙う日大山形は、秋春と酒田南に競り負けており、今度こそを目指す。こちらは相原、塚田らを軸とした打線のチーム。秋の酒田南戦では會田から8点を奪った。投手を中心とした守りが課題になりそう。
昨年、春夏連続で甲子園に出場した山形中央は、左腕・横山が健在。ただ甲子園以降は不調が続き、この春も復調の兆しは見えなかった点が大きな不安。
山形工は春の大会で44年ぶりに4強に入り話題を集めた。左腕の渡邉は2試合連続完封をするなど、急成長がうかがえた。山崎、阿部の2投手も左腕に大きな刺激を受けている。春8強の東海大山形は、初戦を突破すれば第6シードの酒田工と対戦。このブロックには、140キロ近い直球を誇る伊藤を擁する羽黒もいる。秋春8強の北村山も力のあるチームだ。
<text by 松倉雄太>
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