Aug 13, 2011
ゴールドカードは、自分の状態である。
ゴールドカードを持っているということは、一種の自分の状態である。普通に生きている場合ゴールドカードは必要がない。限度最後まで使用することはできませんし、年会費無料のクレジットカードがほとんどで、わざわざ年会費は10000円程度かかるゴールドカードを持つ理由がない。しかし、そのようなゴールドカードですから、必要の人々の価値を高めることだ。カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
第82回都市対抗野球(日本野球連盟、毎日新聞社主催)南関東大会は16日、市原市臨海球場で敗者復活2回戦があった。かずさマジック(君津市)は松戸B・C TYR(松戸市)に七回コールドで快勝。JFE東日本(千葉市)も所沢グリーンベースボールクラブ(埼玉県所沢市)にコールド勝ちした。
クラブチームを退けたかずさとJFEは敗者復活3回戦で直接対決に臨む。勝者は第2代表決定戦に駒を進め、決勝(第1代表決定戦)の敗者と全国大会出場をかけて争う。
決勝と敗者復活3回戦は17日に市原市臨海球場で実施予定だったが、天候不良が予想されるため、いずれも18日に順延し、会場はQVCマリンフィールドに変更された。【西浦久雄、平川昌範】
◇松戸わずか1安打
▽敗者復活2回戦
松戸B・C TYR(松戸市)
0000100=1
0201602=11
かずさマジック(君津市)
(七回コールド)
かずさは二回、2死二、三塁で米田が適時中前打を放ち先制。五回には佐々木の左中間を破る適時三塁打など打者一巡の猛攻で一挙6点。七回、吉田の左前打で10点差をつけコールドとなった。松戸は五回、この試合唯一の安打となった楠美の中前打などで1点を奪い取ったが、かずさの投手陣の前に手が出なかった。
◇八回、打者一巡6点
▽同
所沢グリーン(所沢市)
00000000=0
11002006=10
JFE東日本(千葉市)
(八回コールド)
JFE東日本は所沢グリーンを1安打に抑えて完勝。JFEは一回、大沢の本塁打で先制すると、五回には金森の適時打で2点を加えた。八回には代わったばかりの所沢の2番手・本多を攻め、市川の2点本塁打など打者一巡の猛攻で6点を挙げ、コールドとした。所沢は先発柄沢が粘投したが、打線が援護できなった。
6月17日朝刊
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18日にメキシコで開幕するサッカーのU−17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)に、野洲高2年の望月嶺臣(れお)が京滋から唯一出場する。世界中から将来のスター選手が集まる大舞台に向け、16歳のMFは「どれだけ自分の力が通用するかわくわくする。楽しみながら、全力で挑みたい」と意気込んでいる。
U−17W杯は1985年から2年ごとに開催されている若手の世界大会。前回の2009年大会には、G大阪の宇佐美(長岡京市出身)や京都サンガFCの宮吉(大津市出身)も出場している。望月は滋賀県竜王町出身。4歳でサッカーを始め、中学までセゾンFCなど滋賀のクラブチームで力を蓄えた。中学卒業後はJリーグクラブのユースチームから誘いもあったが、「パスを重視した野洲高のサッカーがしたい」と地元の強豪校へ進んだ。1年生から中心選手となり、昨年度の全国高校選手権1回戦では正確なミドルシュートを決めている。
最大の武器は、ゲームの流れを読む力だ。身長165センチ、体重55キロと小柄だが、上半身をしっかり安定させてプレーすることで広い視野を確保。相手守備陣にできたスペースは見逃さず、鋭くパスを通す。守備が堅ければ、ドリブルでマークを引きつけて味方の選手をフリーにするなど、中盤で多彩に振る舞う。常に試合をコントロールし、優れた戦術眼で野洲高の攻守の要となっている。望月は「50メートル走は6秒7。足は速くないし、体格でも負ける。その分、自分は判断力や技術で戦っている」と語る。
湖国では「望月兄弟」として幼い頃から注目を集めてきた。大院大で1年生レギュラーの兄・聖矢(19)も元U−16日本代表だが、けがもあって09年のU−17W杯出場はかなわなかったため、「兄の分まで頑張りたい」との思いも強い。
グループリーグは、18日(日本時間19日)のジャマイカとの初戦に始まり、フランスやアルゼンチンといった強豪国とぶつかる。「いつか海外でプレーしたい」という大きな目標を持つ16歳には、絶好の力試しの場だ。「野洲高で培った判断力やパスをつなぐ技術が世界でも通用することを証明したい」と力強く話している。
視覚障害がある人のために、滋賀県野洲市のボランティアグループ2団体が、点字で日付を打ち、布で季節の絵柄を表現したカレンダーを毎年、製作し、約10年間にわたって市内で配っている。カレンダーをコレクションしている人もおり、ひそかな人気を呼んでいる。
同市吉地のふれあいセンターで活動する「中主点字絵本グループ」(督永清子代表)と「布絵本グループつくし」(川端久代代表)が製作している。
カレンダーは、長さ60センチ、幅15センチで月ごとにめくる。月日や節句、祝日などの表記は点字絵本グループが担当。触って季節感を楽しめるよう、布絵本グループが布で絵を描いている。2011年分は、6月はアジサイ、8月は三上山と野洲川など、季節や地元の自然を表現したデザインになっている。絵柄は毎年、考案している。
視覚障害のある人のほか、小学校など14カ所に届けており、希望者にも無料で配布している。督永代表(60)=同市西河原=は「楽しみにしてくれる人がいて、励みになる」、川端代表(62)=同市吉川=は「絵柄に工夫を重ねながら、これからも楽しく続けていきたい」と、ともにやりがいを感じている。
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