Aug 02, 2010
資源とソーラーパネル
この地域の資源もエネルギーも限界があることなので絶対に重要ではないね。无暗矢鳕消費を継続することはできません。そのリソースを消費しない太陽光パネルは、太陽ですね。ソーラーパネルの太陽電池は、リソースを失うこともなく、しっかりエネルギーを生産することができますね。素晴らしいです。太陽光発電は、文字通り太陽エネルギーを集めている発電方法として最もクリーンで環境に優しい発電方法ではないかと思います。発電量が天候に左右される、太陽電池パネル設置費用の負担が大きいもの、共同住宅に設置が難しいなど、さまざまな問題が多いのですが、現在の発電方法と一緒にしながら、さらに太陽光発電の普及進行をお願いします。
◇来夏、青少年自然の里に
上野原市は来年の夏休み中、同市棡原の「県立ゆずりはら青少年自然の里」に、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の小学生ら約50人を招待することを決めた。
気仙沼市は、上野原市が震災後に最初に消防署員を派遣した場所。7月8日に支援物資を持って気仙沼市を訪問した江口英雄・上野原市長は「海の気仙沼と山の上野原の交流を深めていきたい」と話している。
また、上野原市内に避難している3世帯9人の被災者に、市営秋山温泉の無料招待券を1人当たり5回分を配布することも決めた。【小田切敏雄】
10月7日朝刊
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◇人形師・辻村さん作品など100点
姫路文学館(姫路市山野井町)の開館20周年記念特別展「江の娘 千姫」(毎日新聞姫路支局など後援)が7日開幕する。姫路城ゆかりの千姫(1597〜1666)の生涯を直筆の書状や愛用品、人形師・辻村寿三郎さんの作品など約100点でたどる。11月27日までの期間中、辻村さんのトークショーや講演、茶会など多彩な催しがある。
千姫は徳川秀忠と正室江の長女。7歳の時、豊臣秀頼に嫁入りし、その死後、本多忠刻と再婚して姫路城に移り住んだ。忠刻の死後は江戸城に戻って落髪し、70歳で死去した。
展示は「戦国の姫君」「白亜の新天地」「慈母として」「伝説に彩られた千姫」の4コーナーに分類。千姫が秀忠に宛てたと推定される書状は元和6(1620)年ごろとみられ、所蔵する早稲田大以外での展示は初めてという。地元の男山千姫天満宮が所蔵する「千姫奉納羽子板」の6枚には葵(あおい)や桐(きり)の紋が描かれている。
特別出品された辻村さんの人形は11体。千姫は笠(かさ)をかぶり、杖(つえ)を手にした旅姿。辻村さんは6日、会場で飾り付けをし、「一生が旅そのものだった千姫の姿です」と話した。
◇「戦国の女たち」トークショーも
午前10時〜午後5時(入館は午後4時半まで)。期間中、月曜と10月11日、11月4日、24日は休館(10月10日は開館)。入館料は一般500円、高校・大学生300円、小中学生200円。辻村さんのトークショー「戦国の女たち」は初日の午後1時半、参加自由。問い合わせは姫路文学館(079・293・8228)。【渕脇直樹】
〔播磨・姫路版〕
10月7日朝刊
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◇県内避難者の自立支援 結ぶ会、あす甲府で発会式
東日本大震災による県内への避難者を支援しようと、山梨福島県人会や県などは、「東日本大震災・山梨県内避難者と支援者を結ぶ会」(会長、折笠浩二・同県人会長)を設立した。8日に甲府市内で発会式を開く。避難者一人一人に寄り添いながら、県内で生活していく上での相談支援や心のケアなどに取り組む「パーソナル・サポーター」を養成し、避難者の自立や地域での居場所づくりを支援するプロジェクトを実施していく。【山口香織】
県のまとめでは、先月29日現在、県内に避難している人は893人。結ぶ会によると、行政や民間団体が住居や物資を提供するなど支援をしているが、避難者の中には生活に困窮したり、地域の中で孤立したりしている人も少なくないという。また、民間団体だけでは、行政の個人情報保護に阻まれ、避難者の住所や現状を十分に把握できないことも課題となっている。
こうしたことから、避難者に関する情報を持っている行政と、避難者や生活困窮者の支援を行ってきた複数の民間団体が連携することで、官民協働による避難者支援を実施することが、結ぶ会の設立目的だ。すでに県の「新しい公共支援基金事業」の公募事業に採択され、補助金が交付されることも決まっている。
結ぶ会は今後、5回の養成講座を開き、年内にパーソナル・サポーターを約25人養成する方針。市町村を通じて県内で暮らす避難者に周知を図り、同プロジェクトへの登録を呼びかけていく。
発会式は8日午後2時から、県立中小企業人材開発センター(甲府市大津町)で開かれる。プロジェクトの事業説明や、県内避難者と支援者との懇談会などが行われる。
問い合わせはNPO法人「県キャリアコンサルティング協会」内の結ぶ会事務局(電話055・244・3033)。一週間の決済代行がしたい
10月7日朝刊
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