Apr 10, 2011

F1日本グランプリ開催時に名古屋のホテル状況

F1日本グランプリが鈴鹿カーで実行されると、名古屋周辺の予約は困難です。まず、鈴鹿のホテルが少ない上に、10万人以上の人が全国から集まるので大変です。ヨトカイチイナ個、伊勢市の近く、すぐに満室になるので、やはり交通の名古屋人が流れます。名古屋のホテル名古屋駅周辺にあるが、大きなホテルは栄にあるため、そちらを探す方が早いかもしれません。
インターネットでホテルの予約をするとき、"クチコミ"を見ることが重要です。最近ではほとんどのサービスでお客様から見た生の声を聞くことができます。ホテル自体が使っているのは、あくまで宣伝用だと言うことに注意しなければなりません。しかし、ホテルのご予約時に見ることはポイントだけではありません。重要なのは、本文と宿からの回答です。ポイントの基準は人によってまちまちであるため、内容を自分の基準に合うようにしなければなりません。また、クチコミへの返信してくれる宿泊施設は、それだけ顧客を考えているという指標になります。返信内容も、テンプレートではなく、一人一人変えているのが高得点です。
 ◆ロッテ・石垣島キャンプ(10日) ロッテの清田育宏外野手(25)が10日、レギュラー奪取に向けて日本ハム・斎藤との対戦を熱望した。26日の日本ハムとのオープン戦(名護)で登板が有力視される黄金ルーキーに、「せっかく投げるのなら、打席に立ちたいですね」と不敵な笑みを浮かべた。

 昨年の日本シリーズは通算6打点の大活躍で“持ってるルーキー”と注目を集めたが、今年は新人の伊志嶺や岡田らと正中堅手を争う立場。「斎藤だからって、特別な意識はない。誰からでも打ちたい」と結果を求めることで、ライバルたちに一歩でも差をつけたい考えだ。

 この日は、キャンプ初のシート打撃が行われ、ドラフト3位新人の小林から右前安打を放った。「練習からいい感じで打てている。バッティングでは、すごくやってやるという気持ち」。キャンプ初日から毎朝、金森打撃コーチに早出特打で熱血指導を受けている成果が、その自信につながっている。2年目の意地でプロの“先輩”の貫禄を見せる。

 

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 ◆楽天・久米島キャンプ(10日) 楽天・田中将大投手(22)が10日、沖縄・久米島球場で自ら志願しフリー打撃に初登板した。くしくも日本ハムの斎藤と同日登板となったが、45球で鉄平ら打者3人を1本塁打を含む安打性4本に抑え、プロの先輩として貫禄をアピール。岩隈との開幕投手争いでも、まずは先手を取った。

 穏やかに、テンポ良く右腕を振り続けた。コースと球種を予告するフリー打撃。打者有利だが、キレの良いボールを丁寧に内外角へ投げ分け、鉄平、聖沢、牧田を次々と打ち取った。「感覚を確認しながら投げました。きょうはキャンプの中で一番悪かったんじゃないかな」というから、すごい。

 右大胸筋断裂でシーズン終盤2か月は棒に振ったため、対打者への投球は8月29日の西武戦(西武D)以来、165日ぶりとなったが、ブランクは感じさせない。リリースポイントに力を集中させる新投法に挑戦中。「まず打撃投手という形で、ブルペンよりひとつステップアップできた」と充実感をにじませた。

 6日の早朝声出しでは、ナインの前で「岩隈さんから開幕投手を奪い、沢村賞を目指したい!」と絶叫した。ハイレベルな開幕投手争いが繰り広げられているが、まずは岩隈より早い仕上がりをアピール。「ライン(コース)を外さないな。きちっきちっと投げていた」と星野監督を喜ばせた。

 第3、4クールの紅白戦は若手の登板予定でイニングが埋まっていたが、実戦増加を歓迎する指揮官の方針もあり、佐藤投手コーチが「あいつが投げたいんなら、1試合増やしてもいいかな」とバックアップを約束。「どんどん実戦レベルに上げていけている」というマー君が、このままの勢いで開幕のまっさらなマウンドまで突っ走る。

 

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 ◆広島・沖縄キャンプ(10日) 左太もも裏の張りを訴えていた広島のドラフト1位、福井優也投手(23)=早大=が10日、今キャンプ初のブルペン入り。11日の予定だったが、自ら前倒しを志願して立ち投げで20球を投げ、久々に明るい表情を見せた。

 お騒がせルーキーが、今度は“フライング”だ。本隊の練習に合流し、予定されていた6投手の投球練習が終わると、誰もいなくなったブルペンに突然、福井が足を踏み入れた。山内投手コーチが見守る中、患部を気にする様子もなく、マウンドの傾斜を確認するようにオール直球を投げ込んだ。「気持ちよく投げられて、少しホッとしています。やっとピッチャーになれたかな」と胸をなで下ろした。

 第2クールは完全別メニュー。投げたくてウズウズしていた。この日のアップ前、大野投手チーフコーチの下に歩み寄り「きょう、投げさせてください」と直訴。トレーナーのゴーサインも出て、20球限定の条件付きで1月24日以来のブルペンに入った。山内コーチは「キャッチボールの延長。しっかりしたフォームで球がばらつくことなく投げていた」と即戦力右腕を評価した。

 久々に報道陣に囲まれた右腕は、「何かやらかしちゃいました?」とニヤリ。早大の同級生の日本ハム・斎藤、西武・大石に後れは取ったが「体と相談して、これからも積極的に(ブルペンに)入りたい。今まで何もしてないのでこれからです」と巻き返しを誓った。はやる気持ちを抑え、徐々にペースを上げていく。

 

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