Dec 19, 2009
電話代行を避けるために
職場での電話相手に"さっき申し上げダムジマン、名前を控えるのを忘れてしまって"と言って、結局、自分が電話代行で用件を聞いて処理しなければならない場合があります。これらの不要な電話代行を避けるために必要なことは、可能な限り席をはずすことなく分離して時間を短縮いつ電話がかかってきても不思議ではない案件を常に把握し、意識すること、のようなものが必要だと思います。先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
米SonicWALL(ソニックウォール) 日本オフィスは18日、在宅勤務者を抱える企業に、SSL-VPNアプライアンス「SonicWALL SRA 4200」を無償提供すると発表した。対象地域は関東近郊で、4月28日まで受け付ける。
東日本大震災と、それに伴う大規模停電、交通規制などの影響で、出社できず在宅勤務を余儀なくされている企業は多い。ソニックウォールではこうした企業を支援するため、リモートアクセスを可能にするSonicWALL SRA 4200(25ユーザー)を無償提供することにしたという。
用意した台数は合計25台で、1年間のサポートも付属する。なお、2年目以降の継続利用や、同時接続数の追加も、ライセンスの購入により可能とのこと。
申し込みはメールアドレス:japansalesteam@sonicwall.comで受け付ける。
【クラウド Watch,石井 一志】
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SonicWALLが中小企業向けSSL-VPN新製品、WAF機能を搭載 (2010/7/29)
国民生活センターは、東北地方太平洋沖地震に便乗した商法や、義援金詐欺が疑われる事例などに関する相談が寄せられているとして注意喚起している。
便乗商法が疑われる事例としては、実家の両親宅に「屋根工事をしないか」と業者が勧誘に訪れ、「瓦が落ちているので修理が必要だ。すぐに修理したほうがよい」と言われて契約してしまったケースを紹介。また、一部の地域では「行政から補助金が出る」として、震災後のリフォーム工事の勧誘が横行しているという相談も紹介している。
便乗商法の被害に遭いそうになったり、被害に遭ってしまった際には、全国の消費生活センターの相談窓口や消費者ホットライン、警察にすぐに相談するよう呼びかけている。
義援金詐欺が疑われる事例としては、「北海道産のカニを半額で買わないか、売上金の一部を震災の義援金にする」との電話勧誘があったという相談を紹介。義援金について国民生活センターは、「確かな団体を通して送ってほしい。振込口座が団体の正規のものであることも確認してください」とアドバイスしている。
このほか、チェーンメールや電子掲示板、ミニブログなどで誤った情報が流れているとも指摘。消費者に対しては、報道や行政機関のホームページなどの信頼できる情報源で真偽を確かめ、誤った情報に惑わされないようにしてほしいとしている。チェーンメールを受け取った際は、速やかに削除して転送を止めるよう呼びかけている。
【INTERNET Watch,増田 覚】
日本デジタルオフィスと日本マイクロソフトは共同で、携帯電話・スマートフォンに対応した被災時の緊急連絡用アプリ「J!ResQ」(ジェイ レスキュー)の提供を開始した。利用は無料。
【拡大画像や他の画像】
今回提供が開始された「J!ResQ」は、被災者が、自分の位置情報と音声を、あらかじめ登録したメールアドレスに送信できるというアプリ。位置情報と音声はサーバー上に保存されるため、メール送信先でないユーザーも、発信者のメールアドレスで情報を検索できる。
アプリでは、あらかじめ送信先のメールアドレスを登録しておくと、アプリの起動からメール送信までを15秒以内に完了させることが可能。送信先は5つまで設定でき、音声は10秒間、添付可能。Bing MapsまたはGoogleマップと連携して、受信者は位置を確認できる。
Android向けにはAndroidマーケットでアプリを提供中。iPhone向けアプリはApp Storeに申請中となっている。携帯電話向けには、携帯電話向けWebサイトとして提供される。
【ケータイ Watch,太田 亮三】
アドバンスト・メディアは、iPhone向けの音声認識アプリ「音声認識メールST」を4月20日まで無償提供する。App Storeからダウンロードできる。
「音声認識メールST」は、話した音声を文字に変換し、メールや検索、Twiiter投稿などに活用できるiPhoneアプリ。スタンドアロン型のアプリとなるため、入力した音声はアプリ上で文字に変換される。アドバンスト・メディアでは、通信圏外でも利用できるほか、難聴および耳の遠い人とのコミュニケーションツールとして活用できるとしている。
なお、アプリは起動していいるとバッテリーを消耗するため、使用後は必ずアプリを終了させる。また、アプリケーションサイズが20MBを超えているため、Wi-Fi環境でダウンロードする。iPhone 4、iPhone 3GS、iPad、iPod touchなどに対応する。
【ケータイ Watch,津田 啓夢】
TIS株式会社は17日、東日本大震災の復興支援として、企業・自治体などに対し、ITリソースを6カ月間無償提供すると発表した。申込期間は4月15日までだが、状況に応じて延長を検討する。
今回提供されるのは、企業向けPaaS/IaaS「TIS Enterprise Ondemand Service」で、震災に関する情報発信のためのIT基盤に影響を受けている企業・自治体に加えて、震災に伴う計画停電の影響がある、震災の影響で自前でのシステム運用が困難、といった課題を抱えている一般企業なども対象になる。
具体的な要素としては、インターネット接続(グローバルIPアドレス×1)、仮想マシン「モデルCompact(SATAディスク)」2台分、仮想マシンの起動・停止などのオペレーションを行えるポータルサイトが用意される。
なお、今回のサービスは、主に関西地区のデータセンター「心斎橋 gDC」から提供されるとのこと。
【クラウド Watch,石井 一志】
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